麹、発酵食品を食べる理由

僕が「麹」を使い、いろんな食材に漬けたり、甘酒を作って飲んだりする理由。

それはおいしいからです。

いくら体に良いからといってもおいしくないものを毎日食べることはできません。

「麹」を使うことで食材がおいしくなるから「麹」を使っています。正直、消化しやすいことや酵素を身体に取り入れることは二の次です。

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麹漬け食品の魅力

とにかく「おいしい」が大前提。おいしくなければ続かないし楽しくもありませんから。

「麹」漬けしたお肉はやわらかく、甘みがあり、プリッとしています。一度麹漬けすると普通にお肉を食べるのがもったいなく感じてしまうようになりました。

野菜も同様です。でもやはりお肉、魚の変わりように心を奪われます。

「麹」にハマる人の多くは健康意識ではなく「味」、グルメ意識ではないでしょうか。

おいしくしてくれて身体に良い

食材をおいしくしてくれてさらに身体に良いものをたくさん含んでいる。

酵素により食材を分解してくれ消化しやすくしてくれることはもちろん、「麹」に漬けることによって食材の栄養素も高くなります。

漬ける食材によって栄養素は変わりますが、発酵食品の代表である納豆を例にしてみると。

納豆は亜鉛やカルシウムなどのミネラルが豊富です。亜鉛とビタミンCが働くことによりメラニンの代謝が促進されキレイな肌を目指している女性にはおすすめの発酵食品です。

納豆を例にしてみましたが麹漬けすることで同じように栄養素がプラスされます。

おいしい上に健康、キレイになれるなんて得した気分。

調理が簡単

前日などにメインとなる食材を「麹」に漬けるだけなので調理が簡単です。味付けしなくて済みますからね。

漬ける麹も「塩麹」、「甘酒」、「醤油麹」、「味噌麹」など種類も豊富。

漬けなくても調味料に「麹」を加えるだけで旨み、甘みが出て味に奥深さがでます。

万能調味料としても使えるので調理が簡単なんです。

細かい味付けや盛り付け、一人暮らしの料理なんかにもオススメ。

そもそも料理にルールや正解なんてありませんから、自分の好きなように調理すればいいですね。

食生活の柱になる

「麹」を取り入れているからお腹に優しい、消化しやすい、などの安心感が持てます。

特に僕の場合、膵炎を発症し現在も機能性ディスペプシアの症状があるので食べる食材を選びますし食べることに抵抗があるときもあります。

でも麹漬けすることで食材が分解、消化しやすくなると思っているので安心感が得られます。

酵素の力に賛否両論ありますがそれは当然でしょう。酵素に限らず主食である米やパン、肉などいろんな食材に光も影もあります。

肝心なのは何を信じて気持ちを楽にするか、信念とするかだと思います。

宗教みたいなもんですね。

僕の場合、食材をおいしくしてくれてさらに消化しやすくしてくれる「麹」を食生活の柱にしました。

悪い言い方をすればすがっているようなものです。

でもいいんです。だって食材がおいしくなるんだから。

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