ピザパン、甘酒ケチャップ

自家製の甘酒を使ったピザパンです。甘酒も「麹」を発酵させて作りました。

甘酒は夏バテ防止にも効果があり、甘酒のブドウ糖は体内に蓄積されづらく脳のエネルギーになりやすいと言われています。

朝の目覚めが悪い方や、朝の行動が遅い方にとってもオススメです。

脳に糖分を届けて朝を快適かつスピーディーに行動させてくれるかもしれません。

そんな甘酒を使ったピザパンを作ってみました。

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甘酒ピザパンの作り方

写真 (7)

甘酒を大さじ1~2入れます。

写真 (6)

ケチャップを同量入れます。大さじ1~2杯。

写真 (5)

しっかりと混ぜます。

写真 (4)

パンにまんべんなく塗ります。甘酒の粒が残っていますが嫌な場合は混ぜる段階で潰しましょう。

写真 (3)

カットしたたまねぎをON!ピーマンがあれば一緒に盛り付けたいですね。

写真 (2)

ちぎったチーズを乗せトースターで焼きます。

写真 (1)

はい!完成です。混ぜて乗せるだけなので10分あれば焼きあがります。

甘酒ケチャップの味

気になるお味ですが…う、うまい!

甘酒の味はほとんど感じずケチャップにコク、甘みが出現。

コク出しでケチャップとマヨネーズを混ぜたときの感じに似ています。マヨネーズの代わりに「麹」がコクを出してくれていますね。

脂質をできるだけ抑えたい僕、膵炎持ちの方や機能性ディスペプシアの方にとってマヨネーズは警戒すべき存在です。

マヨネーズに変わってケチャップにコクを出してくれる「甘酒」に感謝。

チーズも発酵食品

ちなみにチーズも発酵食品です。食パンもですが。

でもチーズに含まれる乳酸菌は「動物性乳酸菌」です。動物性乳酸菌は少し強く働くので日本人の身体の中では暴れてしまうこともあります。

ざっくり言うと日本人の身体に合わないんですね。

牛乳飲むと下痢してしまう人っているじゃないですか。あれは牛乳に含まれる動物性乳酸菌が働きすぎて、身体の中にある菌を抑えてしまうせいなんですね。

なので動物性乳酸菌の摂りすぎには注意が必要です。

甘酒ピザパンの脂質量

食パン 3.1g
チーズ 3.4g
甘酒 1g以下

膵炎食としてもしっかり脂質10g以下に抑えることができています。

ただし食パンによって脂質量は変わるので確認しておきましょう。

ちなみに話は変わりますが食パンに塗る代表的な存在のバター。

脂質が多い上に消化時間がとても長いです。

その時間なんと12時間!(バター50g)

バター50gも塗らないだろ。と思いがちですがケーキやしっとりパンなど作る過程では…

恐ろしいので控えるようにします。

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