急性膵炎発症後の生活

急性膵炎を発症してから2年が経過したので現在の状態なども含め過去を振り返ってみます。レベルは中等症との診断でした。

今、現在急性膵炎で入院していたり将来を不安に思っている方の参考になればと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

急性膵炎から2年経過したの現在

慢性膵炎への移行もなく、すい臓の痛みもほとんど感じません!良好です!と言いたいところですが急性膵炎を発症してからずっと謎のお腹の張り、痛み、灼熱痛に襲われるようになりました。

当時はずっとすい臓が弱っているから、後遺症か慢性膵炎への移行期だと思っていました。

でも実際は「機能性ディスペプシア」という別の病気になっていたようです。

これについてはまた別の記事で話させてもらおうと思います。

話しが逸れましたが膵炎自体の症状、すい臓の痛みはなくなりました!

なので現在、軽症、中等症の膵炎で入院していたり悩んでいる方は悲観的になりすぎないようにしてください!

僕自身お酒は全く飲まないにも関わらず急性膵炎を発症しました。

お酒以外にもたくさん要因はあるようですが「ストレス」も大きな原因です。

将来を不安に思っている最中にもストレスは増加していきます。明るく、生活に希望を持たないと別の病気を併発してしまうかもしれません。(僕のように)

膵炎になってしまえば健康の意識もグンと高まりますよ!

僕が発症した原因

正確な原因は不明です。お酒も飲まないし、タバコも吸わない、年齢も22歳のときの急性膵炎を発症でした。

でも恐らくこれだという原因はあります。

それは生活習慣です。

急性膵炎で入院するまでは美容師をしていました。美容師は休憩時間が決まっていないことがほとんどです。

お昼にご飯が食べられないことはいたって普通でした。

朝9時頃に出勤で夜23時まで美容院にいます。その後に晩御飯を食べて(ラーメンなどが多かった)1、2時間経たないうちに就寝。

そんな生活を送っていました。恐らくですがこの生活習慣が原因です。ただ僕の体質的なものも多かったでしょう。

同じような生活をしている人は五万といるし、勤めていた会社でも初めて僕が急性膵炎を起こし入院しました。

思い起こせば中学、高校のときにも原因不明の下痢に突然襲われたり、その下痢の最中に動悸が始まり意識がもうろうとすることもたまにありました。

あれも何かが悪かったんだろうなぁ…

また話が逸れましたがお酒だけが膵炎を発症する原因ではないということです。

友達や知人に膵炎になったと話したら「自業自得」と言われ腹が立った覚えがあります。w

まぁ半分当たっているのかな。

急性膵炎は食べてからの睡眠は注意!

実は2回急性膵炎を発症しているのですがどちらも就寝中です。

何しろ食べてすぐに寝ると胃やすい臓などの消化器官が休むことができず酷使するばかりか消化活動も鈍くなるようです。

それにより消化不良などが起こります。

僕は寝ている最中にお腹が爆発したような激痛で起きました。

本当に爆発したかのような痛みです。悶絶してうずくまり何分経ったか分かりませんが少し動けるようになり何故かトイレに行きました。

ウ○コが出るとでも思ったのでしょうか。結局ウ○コは出ずここでも何分か意識がもうろうとしていました。

そして自慢になるか分かりませんが僕は救急車を呼ばなかったんですね。

なんとそのままソファに横たわり寝てしまったんです。

しかもそれで終わりません。翌日自転車をこぎ仕事に行ってしまったんです。

痛みでよくわからない状態でしたがカット、パーマのお客様を担当することになりました。

カットをし、パーマを巻き終わった段階でギブアップ。

隣にある病院に向かいました。ここでも歩いて…

診断結果は、即入院。すごく怒られました。まず救急車を呼べと。

また次回

長くなってきてなんだか思い出話みたいになってきたので一度締めますね。w

急性膵炎で入院期間1ヶ月以上しましたが、慢性膵炎への移行もなくすい臓自体の痛みはありません。

軽度、中等症の急性膵炎で悩む前に日々の食事を楽しくした方が経過も良くなると思います。

楽しく食事療法を進めていきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA