豚の角煮~甘酒漬け~

消化酵素たっぷりの「麹」を発酵させた甘酒。その甘酒に1日漬けた豚肉を使って角煮を調理。

「麹」が酵素で豚肉を分解してくれたおかげがホロホロ崩れるくらいの角煮に仕上がりました。

栄養補給として効果が期待できる豚肉。体力をつけたい夏の前に食べておきます。w

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豚肉の角煮~甘酒レシピ~

写真 (8)

今回は豚ももブロックを使用します。脂身も少なくキレイな赤身だったので。写真暗くてすみません!550gほどあります。

写真 (9)

これを調理する前日に自家製甘酒に漬けておきます。大さじ2杯~3杯くらいの量です。

写真 (10)

そしてこちらが1日漬かった豚肉。触った段階ですでにやわらかくなっています。

写真 (11)

味付けの準備。醤油90g、酒90gを水1400ccに入れます。(少し辛かったので半分の量でいいかも)

写真 (12)

じゃばーっと。

写真 (13)

そこにカットした豚肉IN!冷凍した生姜しかなかったので摩り下ろして入れてみました。

写真 (14)

大根が余っていたので入れてみます。本当はねぎを使いたかったのですがなかった!落し蓋をして3時間ほど弱火でことこと煮つめます。お好みで砂糖などで甘みを足しましょう。

写真 (15)

3時間後。。。できあがりです!見た目的にも染みてそう!

写真 (16)

ここでびっくり!箸で切れちゃいました。こんな角煮が作れたのは初めてです。

豚肉の角煮~甘酒漬け~の味

もうね、やわらかいんです。本当に箸でカットできてほろほろ崩れます。機能性ディスペプシア中の僕は脂質に注意が必要なので豚バラではなく豚モモを使用しました。

なので脂が豚バラに比べて少ない分やわらかくなるか心配だったんですが…しっかりやわらかくなりいい意味で期待を裏切ってくれました。

ただ僕の味付けがイマイチかな。w

ちょっと辛かったので醤油、酒を半分くらいの量にした方がいいかもしれません。あと砂糖も少々入れるべきでした。

豚肉の栄養素

豚肉には疲労回復に効果があるビタミンB1が豊富に含まれています。疲労で溜まっていく乳酸などを取り除いていくので、筋力アップトレーニング後の食事などにもよく使われます。

そしてビタミンB1には酵素を助ける働きもあります。体内で使われる消化酵素はもちろん、甘酒に漬けている段階で触れている酵素の働きもグンと効率よく働かせてくれます。

「麹」と相性の良い食材です。

健康な人であれば問題はありませんが膵炎、機能性ディスペプシアの方は食べすぎ、脂質量に注意。

豚モモでも100gあたり脂質10g程度あります。豚バラの場合は100gあたり30gオーバー。

いくら「麹」の酵素で消化しやすくなっているからといって食べすぎは禁物です。

お腹の様子を見ながら食べ進めましょう。

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