機能性ディスペプシア発症の経緯

機能性ディスペプシアを歴2年目です。ここ最近は「麹」を取り入れた酵素生活をしているおかげか機能性ディスペプシアによるお腹の張り、灼熱痛も収まりつつあります。(もちろん食材選び、量の制限はしています)

そこで今回は機能性ディスペプシアを発症した経緯を考察していきます。

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急性膵炎→機能性ディスペプシア

機能性ディスペプシアの症状が出始めたのが2年前、急性膵炎を発症し1ヶ月の入院期間が終わった直後です。

この頃から食後、ほぼ100%お腹が張っていました。すい臓が弱っているのかな?とも思っていましたがすい臓の痛む場所は膵炎ではっきりと分かっています。

すい臓とは違う場所が痛み、痛みの種類も違ったのです。膵炎、すい臓の痛み鈍痛。重いハンマーで殴られているような痛み。

この頃の痛みはピリピリと熱い痛み。(後に機能性ディスペプシアの特徴と知った)

退院後の通院でも医師と相談し、血液検査等もしていましたが異常なし。経過良好でした。

敏感になっているとかすい臓が弱っているからとも言われました。

当時は何も知らずに医師の話を聞き、毎食後に何となく薬を飲んでいただけ。

最初から自分でも調べて何とかしようと思っていれば良かった…

とにかく僕の場合機能性ディスペプシア発症のトリガーは急性膵炎でした。

考察1.機能性ディスペプシア~食生活~

ディスペプシア発症の大きな原因は急性膵炎での急激な痛みによる衝撃、ストレスだと思いますがそれ以外の原因も考えていってみます。

まずは食生活。当時美容師をしていて自炊はほとんどしていませんでした。外食、弁当、カップラーメンばかりです。栄養バランスなんかまるっきり考えてもいなかったので最悪でしょう。

さらに昼食も決まった時間食べずに夜まで休憩がないことも、1日休憩がないこともありました。(夜23時まで)

その後に外食(ラーメンやハンバーグ)をドカンと食べて帰って寝る。お腹は悲鳴をあげていたでしょうね。

お酒は全く飲んでいませんでしたが、食生活は偏りまくっていました。

急性膵炎を発症していなくても何年後か違う病気になっていたかもしれませんね。

でも同じ生活をしている仲間はたくさんいましたが僕のように膵炎になった人はいませんでした。体質も大きく関わるんでしょう。

サービス業で不規則な生活を送っている方。身体のサインを見逃さないように。

考察2.機能性ディスペプシア~ストレス~

生きるうえで避けることのできないストレス。

正直ストレスが溜まっているとかあまり考える方ではなかったので分かりません。

でも割とまじめな方で美容師をしていましたからアシスタント時代はお客さんへの気遣い、シャンプーの力加減、会話た接客で不快な思いをさせていないか?こんなことは常に考え、イマイチかな?と感じやすいほうでした。

スタイリストとしてお客さんを担当させてもらうようになればその思いはさらにアップ。

自分の技術の足りなさも常に痛感していました。仕上がりに満足できたことはほとんどありません。

簡単に言うと根っからの小心者なんですよね。結構周りの視線なんかも気になりますし。

小心者にストレスはつきもの。自分でも想像できないほどストレスを感じていたんだと思います。

機能性ディスペプシアに限らず急性膵炎でもストレスは大きく関わっているようなので。

僕の場合、無趣味だったことも大きかったかように思えます。

趣味があればストレス解消にうってつけですもんね。

考察3.生活リズム

8:00 起床
9:00 出社
10:00~21:00 勤務時間
21:00~23:00 練習時間
23:30 帰宅
23:30~00:30 夕食
00:30~1:00 お風呂
1:00 就寝

美容師時代の1日はこんな感じでした。朝は大体パンなど食べて出社し、昼食時間は決まっていません。

起床時間や就寝時間はだいたい決まっていたので、生活リズムが決まっていたといえば決まっていたかもしれません。

この生活で膵炎、機能性ディスペプシアを発症した大きな原因は2つ。

一つは昼食時間。決まっていませんでしたが夕方移行に食べることが多かったです。

当然お昼にお腹が空くのですが、お腹が空くと胃液、膵液も合わせて排出されます。お腹を空かせることでも胃やすい臓を酷使させるんですね。

なのでなるべくお腹は空かせないほうがいいです。間食してはいけない聞くことがありますが、お腹を空かせるよりは間食したほうが身体にはいいです。もちろん間食する食べ物、量は管理しないといけませんが。

まず昼食時間の存在が一つ。

そしてもう一つが就寝時間。

夕食をしてから1時間~1時間30分以内に毎日寝ていました。

さらに1日の栄養はここで摂取するかのごとく夕食を多めに食べていたんです。大量の食材がお腹の中に入ってきて胃やすい臓はパニック状態。

必死に胃液や膵液をだして消化させます。負担が大きいです。

食べ物が消化されるまで早くても3時間はかかるんですが…1時間程度で寝ていました。

寝てしまうと胃やすい臓の活動も遅くなり、でも消化しないといけないので休むこともできない。

だらだらと徹夜で勉強しているのと同じ状態です。

そのせいか今思い返せば必ずお通じで最後のほうに下していました。

きっと消化不良を起こしていたんだと思います。

夜食を食べることが好きな方。毎日夜食は本当に体に悪いです。回数を減らすか食べる物を消化しやすいものにチェンジすることをおすすめします。

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