釜玉うどん~甘酒たれ~

お昼など時間がないとき、手軽に済ませたいときはうどんを良く食べます。

うどんは脂質がほとんどなく消化も早いので膵炎、機能性ディスペプシアの僕にはありがたい食べ物。

そんなうどんに甘酒をどうにかして入れてみたいと思い、釜玉うどんにしてトッピングしてみました。

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釜玉うどん~甘酒レシピ~

写真 (26)

卵を割り甘酒を大さじ1杯入れます。

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白だしつゆ、醤油をお好みで。

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冷凍うどんをレンジで温め、かき混ぜたら完成。5分足らずでできあがりです。w

釜玉うどん~甘酒レシピ~のお味

ほんのり甘みがあります。甘酒の甘みでしょう。

味はもちろん美味しいですが、正直知らずに食べたら甘酒が入っているなんて分からないかな。w

漬けていたわけでもないので当たり前かもしれませんが。

今回は漬けずにそのまま「つゆ」として甘酒を利用しましたが、ポイントがあります。それは温度です。

甘酒に含まれる酵素は60℃以上になってしまうと死滅してしまいます。

せっかく酵素をふんだんに含んでいる甘酒や「麹」をレシピに入れてもフライパンの強火で炒めたり、沸騰させた鍋などに投入してしまえば一瞬で酵素の力はなくなってしまいます。

甘酒漬けや麹漬けしているお肉などは、漬けている段階で酵素がたんぱく質、脂質など分解して消化しやすい状態にしてくれますが、漬けずに酵素を身体に取り入れるならば60℃以上にしては意味がありません。

せっかく作った自家製甘酒を使わないともったいないですが、無意味に熱々の鍋に投入してストックを消化するだけだと酵素の働きは見込めません。無駄に糖分を摂取しているだけです。

温度に敏感になりすぎると料理が苦になるかもしれませんが、できるだけ酵素を活かした料理をしていきたいと思います。

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