アボガドディップ~甘酒+味噌漬け~

前回の記事で紹介したきゅうりは世界一栄養価が低い果物。そして今回麹漬けしたアボガドはなんと世界一栄養価が高い果物です。

2日で世界一と世界でドベを制覇しました。w

そんな話は置いておき、今回はアボガドを甘酒と味噌に漬け込んでみました。

甘酒は自作、味噌は市販の赤味噌を使ってチャレンジです。

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甘酒レシピ~アボガドディップ味噌漬け~

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今回使用したのは甘酒、味噌、塩、アボガドです。

まず甘酒の中身をスプーンなどでくり抜きます。

その後に軽く塩を振り、時間を置きます。出てきた水分をペーパーで拭き取る。

甘酒、味噌を適量保存容器に入れ、アボガドも投入。食べやすい大きさにカットしておくと浸かりやすさも上がります。

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これを2日冷蔵庫で寝かせます。おいしくなりますよーに。

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こちらが2日経過したアボガドディップです。味噌の色が濃く変化しましたね。元から濃い色ですがさらに濃くなったような気がします。アボガドから水分も出ていますが味噌がいい具合にねっとりするくらいでディップにするには丁度良さそう。

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はいっ。とりもも肉の甘酒漬けと合わせて食べてみました。

アボガドディップ~甘酒漬けのお味~

これねー。なんとも…うーん。。。

僕アボガド食べたの今回が始めてなんですよ。w

だからアボガド本来の味を知らないのでどういった変化をしたのか分からない。w

個人的な好みの味ではなかったですね。しっかり食べましたけど。

多分自分で作らず外食とかで頼んで出てきたら「あんまり美味しくないね」って言っちゃいそう。w

アボガドって少し渋み?苦味?があるんでしょうか。一度アボガド本来の味を知らないといけませんね。

しかし麹を使って料理を展開しようと思わなければアボガドを食べようなんて思いもしなかったです。

麹のおかげで料理の意欲、健康への意欲が高まったからアボガドとも出会えることができました。

好みの味ではなかったので次回はどうやったら美味しく漬かるか考えて試してみたいと思います。

なんか研究家がチャレンジ、発見するみたいで面白いですよ!

今回のアボガドディップ~甘酒味噌漬け~は☆1つでした。

アボガドの脂質

栄養価が高く健康の面でも美容の面でも大きな効果が期待できるアボガドですが、膵炎、機能性ディスペプシアの方は注意しておきたい食材でもあります。

アボガドは果物のジャンルに入るそうですが脂質はなんと全体の20%にまで及ぶそうです。

100gのアボガドを食べれば20gの脂質量になります。果物の中ではダントツで脂質が高いです。

しかし牛などの動物性の脂質ではなく植物性の脂質になります。

動物性脂肪のように常温で固まることなく液体状の脂肪であることが多いのが植物性脂肪の特徴です。

消化のしやすさは正直はっきりと分かりませんが、肉や魚に比べると消化しやすい気がします。

肉などの脂肪と同じ量に抑えなくても大丈夫だとは思いますが、お腹の様子を見て食べ進めましょう。

豆腐や大豆なんかも脂質意外に高いですからね。植物性脂質はそこまで敏感にならなくてもいいような気はします。

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