スペアリブ~醤油麹漬け~

ここ最近お腹の張りが緩和されているので大丈夫かなー?なんて思いながら食べちゃいました。スペアリブの醤油麹漬けです。スペアリブは豚のあばら骨の部分で脂肪分も多く含んでいます。

機能性ディスペプシアの方は注意して、膵炎の方は要注意して食べないと痛い目みる可能性があります。

一応僕も骨の分差し引いて100程度にしておきました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

醤油麹レシピ~スペアリブ~

 写真 (30)

調理前の写真を撮り忘れてしまいました。ごめんなさい。あと写真の撮り方勉強します。w

これが醤油麹に1日漬けたスペアリブです。色が少し黒ずんでいます。

image (19)

弱火でゆっくり焼き上げたら完成です。あっという間。w

豚肉には細菌など多くいるのでしっかり火を通さないといけません。

麹も強火で焼くと一瞬で消滅してしまうので弱火でじっくり焼き上げるのがおいしく料理するポイントです。

スペアリブ~醤油麹漬けのお味~

マジで美味いです!今のところ麹漬けした中で一番美味しいと感じました。

やっぱり脂身が乗っている部分だと甘みがより一層上がり、やわらかさも格段にやわらかくなりますね。

クセになりそうで恐いです。w

機能性ディスペプシアでお腹が張りやすいので脂質が多いお肉はあまり選ばないようにしていたのでたまにの贅沢。ということで。

でもお肉自体は毎度のおつとめ品。5つのスペアリブが入って300円の代物でした。w

焼き加減に注意

今回のスペアリブやブロック肉を調理する際に注意したいのが焼き加減です。

豚肉は生で食べてはいけない食品として有名ですね。その理由は虫や細菌、ウイルスなどが多く含まれているため火を通さないと殺菌できないそうです。

スペアリブやブロック肉などは厚みがあるので中まで火が通りにくいです。強火で焼くと表面は良くても中は真っ赤。なんてこともあります。

そうならないためにも弱火~中火でゆっくり、しっかり火を通しましょう。そうすることで酵素の働きも40℃程度でグンと高まり60℃ほどでピークを迎えます。

その辺りに酵素の働きも活発になるのでお肉もやわらかく分解し、より消化しやすくしてくれます。

低温調理という調理法がありますが「麹」を使った料理は低温調理にピッタリです。

麹や発酵を勉強し一段落したらその辺も勉強していこうと思っています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA