機能性ディスペプシアの薬、アコファイドは効く?

機能性ディスペプシアの症状で困っている方は聞いたこと、調べたことがあるかもしれません。「アコファイド」

機能性ディスペプシアに対する初めての薬ということでNHKの試してガッテンでも紹介されたそうですね。どんな効果があるのか調べてみました。

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機能性ディスペプシアって結局ストレス?

僕はアコファイドを使ったことがないのでレビュー記事なんかは書けませんので、参考にさせてもらったサイト様を載せておきます。

僕が変に説明するより直接見てもらった方が分かりやすいし早いので。w

http://kusuri-jouhou.com/medi/digestive/acotiamide.html

こちらの記事を読んで機能性ディスペプシアってやっぱりストレスとか精神的なものが多いのかなー。と思いました。

アセチルコリンの役割

アセチルコリンとは神経伝達物質らしくこれが減少することで胃や腸(消化器官)の動きが鈍くなるそうです。

消化器官は神経細胞がものすごく通っているので、動きが鈍くなる→消化に時間がかかる→消化不良、痛みなどにつながるということかな。

つまりアセチルコリンを減少させなければ機能性ディスペプシアの痛み、お腹の張りも出ないのでは?

と開発されたのが「アコファイド」なんでしょう。

それでアセチルコリンについて少し調べてみるとやはり精神的な病気に関わっている場合が多くありました。

認知症、うつ病、パーキンソン病など。ざっと調べただけなので詳しいことは分かりませんが、思ったことは機能性ディスペプシアも精神的な影響が大きいのだと。

アコファイドの効果は50%

アコファイドの効き目は2人に1人の確率、50%の確率で効果があるそうです。

しかし内視鏡検査をして医師から機能性ディスペプシアと診断されなければ貰えないとのこと。

副作用が出るケースが少々あるようです。僕自身が使っていないのでアコファイドが良い悪いを言うわけではありませんが、本当に1口や2口しか食事ができないようなら使ってみる価値はあるのかな?

僕の場合食べることはできましたが、発症する前の1/3程度、そして痛みと張りが出るような症状だったので(今も完治していない)全く食べることができないということはありませんでした。

なので特別アコファイドを使おうとは思えませんでしたね。存在を知ったのも遅かったですし。

漢方なんかも効果があると言われていますので、その辺も調べてみたいとは思っています。

でも僕の現在の状況ですと「麹」を使った食生活、発酵食品を取り入れた食生活で安定している感じがするので食べられるくらいの症状の方は一度「酵素」を意識した食事も試してみてほしいです。

アセチルコリンの活性化

機能性ディスペプシアにおいてアセチルコリンに焦点を当てるならばアセチルコリンを活性化させると効果が期待できるのではないかと思いました。

アセチルコリンは直接摂取できるわけではのでレシチンから摂取しないといけません。

レシチンを多く含む食品は大豆や穀物、卵黄、レバーやうなぎなどに多く含まれます。

魚にはDHAが豊富に含まれていてこのDHAもアセチルコリンを活性化させるのに効果的だそうです。

そして嬉しくなったのがここでも発酵食品として有名な食材が入っていることです。

ズバリ大豆です。味噌や醤油、納豆など知らずのうちに摂取している方がほとんどだと思います。

発酵食品の良さが至るところに転がっていて嬉しく、毎日の酵素料理が楽しく感じます。

大豆麹はまだ作ったことがないので近いうちに必ず作りたいと思います。

話が少し逸れましたが、麹、発酵はディスペプシアにおいても効果的だと手ごたえを感じています。

アコファイド不使用でディスペプシア完治

追記です。

この記事を書いてから3ヶ月近く経ちました。結局アコファイドを使っていないですが機能性ディスペプシアの症状は着実に完治に向かっている手ごたえを感じています。

自分なりにいろんな本を読み、食材の良し悪しを勉強してとりあえず固定した食事内容。というよりテーマかな?

ができたので紹介してみます。

発酵食品、乳酸菌を摂る

腸内フローラという言葉を知っていますか?腸内がお花畑のようにキレイな状態のことを腸内フローラと呼ぶそうです。腸内フローラに欠かせないのが乳酸菌。いわゆる善玉菌です。

発酵食品には乳酸菌がたくさん棲みついているので積極的に食べたい食材。僕は毎日納豆1パック、味噌汁、米のとぎ汁乳酸菌は必ず食べたり飲んだりしています。

最近ですね、胃のことはほとんど考えていません。腸のことばかり考えています。

腸内環境を良くする食事を心がけたら機能性ディスペプシアの症状がかなり和らいだので。個人差はあるかと思いますが発酵食品、乳酸菌を試してみる価値あると思います。

食物繊維を摂る

腸内環境を知る方法はおならの匂いを嗅ぐ。ウンチの匂いを嗅ぐことです。臭ければ腸内環境が悪い。無臭は良い環境です。おならやウンチが臭い原因は腸内で食べ物が腐敗していたり悪玉菌が多くいるから。

僕は小さい頃から基本的におならが臭いです。恐らく腸内環境が悪くなりやすいんでしょう。

そこでここ3ヶ月、食物繊維をしっかり摂り腸内の腐敗物や悪玉菌を便として排出してもらっています。

腸内のことを意識するようになってから食物繊維を摂る量を大幅に上げました。かなり意識しています。

朝食は納豆にそば、オクラ。昼食(お弁当)に切り干し大根、ひじき、ごぼう。夕食に味噌汁。

このメニューはほぼ定着させています。

100gあたりの食物繊維量

納豆 7g
オクラ 5g
そば 2.7g
切干大根 21g
ひじき 43g
ごぼう 6g

これは100gあたりの食物繊維量なので実際に摂取する量はもっと少なくなります。

これだけの食材を使って僕が1日摂取している食物繊維量は17g~25gくらい。日本人の理想の食物繊維摂取量は1日20gほどなのでそのくらいは摂取しています。

半年前は上の食材はどれも滅多に食べることはありませんでした。食物繊維はかなり意識しないと摂取できないので毎日の定番メニューを用意することがオススメです。

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