牛もも肉のステーキ~甘酒漬け~

牛肉の中でも脂肪が少なくタンパク質が豊富な牛もも肉を甘酒に漬けてシンプルにステーキにしてみました。

牛もも肉の脂質は100gあたり13%前後。膵炎での食事制限中の方でも分量を決めればしっかりと食べることのできる食材です。

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甘酒レシピ~牛もも肉のステーキ~作り方

写真 (33)

今回使ったのはオーストラリア産の牛もも肉。国産の牛肉より外国産の牛肉の方が赤味の割合が多く、脂質が少ないことが多いです。独特の臭みがあることがありますけどね。

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塩を振って時間を置き、出たドリップや水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

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密閉袋に入れ甘酒に漬けます。全体にまぶすように。これを冷蔵庫で1日保存。

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1日置いたら焼いていきます。焼きはじめる前の写真を撮ることを忘れてしまったのですが結構ドリップが出てました。もった感食はやわらかく期待できそうです。低温調理法ならぬ弱火でじっくり焼いていきます。焼くというより蒸す感じ。蓋をして15分くらいかな。

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完成です。盛り付けて既にキャベツを食べてしまった後の写真です。w

どたばたしていたので写真がおろそかになってしまいました。

牛もも肉のステーキ~甘酒漬け~のお味

んっ!これは!

か、堅い!!今までの麹漬けの中でもダントツで堅いぞ!漬けた手ごたえが全くなく普通に焼いたのと同じか、以上堅い!これは焼き方に問題があるかもしれません。

外国産牛肉特有の臭みは少し残っていますが気にならない程度に抑えることはできています。

臭みが強く、強い赤味の肉なんかは甘酒ではなく塩麹や醤油麹に漬けたほうがいいのかもしれません。

また検証が必要です。

フライパンでの低温調理法

低温調理法で多いのが炊飯器にお肉を入れておいたり、オーブンを120℃程度でゆっくり熱を当てたりいろんな方法があります。今回は時間がなかった+アサヒ系金属の高級フライパンを使ったのでフライパンでの低温調理も可能かと思ったのですが…ダメでした。

脂肪がある程度ある肉だとやわらかく焼けるのですが、赤味の牛肉は堅かったです。

麹漬けすればどんな肉でもどんな調理法でもやわらかくなるという最強のレッテルは貼れませんでした。

でもどうにか試行錯誤して赤味全開のお肉もやわらかく仕上げられるように自分なりに研究していきます!

調理法なんかも見ていて楽しいので実践してみたものを随時紹介していきたいと思います。

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