大豆の煮物~甘酒レシピ~

膵炎や機能性ディスペプシアの食事に積極的に取り入れていきたい大豆。脂質制限のある食事だとお肉によって食べられないものが出てくるのでタンパク質が不足しがちです。

そんなタンパク質不足を補ってくれるのが大豆。甘酒を調味料に加えると旨みも消化しやすさもアップします。

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甘酒レシピ~大豆の煮物~

写真 (34)

材料は大豆(水煮)、人参、醤油、みりん、酒、甘酒です。

1.大豆、人参を鍋に入れ、調味料を加え煮ます。

2.人参がやわらかくなれば完成。

大豆の煮物~甘酒レシピ~のお味

調理過程の写真がないのはご愛嬌。w

まぁとっても簡単なので写真がなくても伝わるでしょう!

気になる味は…もちろんうまい!

砂糖を入れていないのに甘みがあり、コクも増します。普通の煮物に甘酒を隠し味として入れるだけなので調理時間も変わりません。それなのに旨みが増す。発酵、麹に感謝です。

人参などをあらかじめ甘酒に漬けておくのもいいですね。人参の酵素も増し、旨みもアップするので。

さらにやわらかさも出ると思うので火を通す時間も少なくて済むかもしれません。人参は加熱すると栄養吸収がよくなると言われますが、一般的に野菜は加熱すると酵素も栄養も流れ出てしまうと言われています。

発酵、酵素生活を目指している僕としてはなるべく加熱せずに野菜は食べていきたいなぁ。と思っております。

大豆の発酵食品

大豆は発酵させたものが一番身体に良いと言われています。発酵させていない大豆は身体にとって有害とも言われていますね。特にこのブログで一番関連深いのが大豆に含まれている「酵素阻害物質」の存在。

大豆は昆虫などから身を守るために(食べられないと思わせる)酵素阻害物質を多く含んでいるそうです。酵素阻害物質とは名前の通り酵素の働きを阻害するもの。

昆虫などは大豆を食べてしまうと自分のお腹では消化することができないと思い、大豆を食べないそうです。悪く言えば身体を壊す可能性もあるということ。

人間でもアミラーゼやプロテアーゼの働きを阻害する作用があるので大豆の摂り過ぎに注意する呼びかけが多数あります。

でも大豆自体の栄養は満点なので、できれば積極的に摂取したいところです。

そこで登場するのが「発酵」です。大豆を発酵することで酵素阻害物質も消え、タンパク質などの栄養も増し吸収率も格段に上がります。

納豆、味噌、醤油、テンペなどが発酵食品として有名です。

少し前までの脂質制限生活をしていたときは全く知りませんでしたが、酵素、麹生活をしていることでいろんな知識を得られる、得ようとする願望が芽生えました。

話のまとめとしてはおかしいですが、麹で酵素を意識することにより、健康の意識、食材の持つ良さ、悪さを上手に活かしてあげないといけないなと感じています。

大豆の発酵。必ず自分で作ってみたいと思います!

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