かぼちゃの煮物~甘酒レシピ~

砂糖で甘みをつけるなら甘酒を使ってみようかな。と思い作ってみたのがかぼちゃの煮物です。

最近甘酒のデメリットでもある糖質やGI値なんかも気にしながら調理しています。

甘酒は元々白米なのでどちらも比較的高いんですね。でも砂糖よりは高くない。ならば代わりに使ってみよう。

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かぼちゃの煮物の作り方~甘酒レシピ~

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最初にかぼちゃを食べやすい大きさにカット。荷崩れしない程度の大きさを残しておきます。

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次に調味料の準備。甘酒を大さじ2。

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そこに醤油、酒、みりんを全て大さじ2

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かぼちゃが半分漬かるくらい水を入れ茹でます。

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沸騰したら落し蓋をし弱火で煮詰めます。はしが簡単に刺さるくらいになれば完成です。

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はい、できました。甘酒が所々に付いています。気持ち悪く思うか思わないかはあなた次第。w

かぼちゃの煮物~甘酒レシピのお味~

う、薄い!w

もう少し水の量を少なくするか調味料の多くするかのほうがいいかも。

でも素材の味が活かされているほのかな甘みを感じます。個人的には好きです!

ただ濃いものに慣れている方や、味がしっかりついているのが好きな方は不満な味でしょう。

深みを出すにはもう少し工夫が必要ですね。

事前に甘酒をかぼちゃにつけておいてみるか、それかひき肉なんかに甘酒をつけておいてそぼろ風あんかけでかぼちゃに合わせてみるのが良さそう!

たれにして絡めてしまえば同じ分量でも味が付くし、肉の旨みも加わりそうだし。

次回のかぼちゃの煮物はそれでいきます!

かぼちゃと麹生活の関連

麹生活をはじめいろいろ調べる中でよく出てくる言葉があります。それは「活性酵素」

活性酵素って何か身体に元気を与えてくれて良さそう!と文字だけ見れば思うのですが全然良くありません。

活性酵素とは身体の中で酸化してしまい身体にサビを作ってしまう酵素です。

できたサビはガン化したり脂肪は有害なものに変えたりいろんな病気の原因となるようです。

サビと言われていいイメージは起きませんよね。

そこでかぼちゃにはカロテンなどが豊富に含まれています。このカロテンは抗酸化力があり、酸化原因である活性酵素を撃退してくれる力があるそうです。

麹で酵素を意識している僕からしたらかぼちゃ様様です。

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