機能性ディスペプシアの近況報告

日常の食事制限を本格的に見直しているおかげなのかどうか分かりませんがここ1、2ヶ月機能性ディスペプシアの症状最近落ち着いていたんですね。脂質制限をある程度制限した低脂質料理に加え糖質も意識した食事をしていたんです。

そこで先日会社の食事会で焼肉を食べることになったので近況報告を。

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焼肉も食べることができた

バラ肉やロース肉という結構脂のあるお肉も食べることができました。2人前程は食べたかと思います。

まぁ以前も食べることは出来ていましたが1時間後からお腹の張り灼熱痛に襲われ悶えてしまうのがオチでした。

でも今回は灼熱痛に襲われることもなく、割と普通の状態でいられました。

多少の張りは感じましたが。ですが以前のようにお腹がはち切れそうで辛い思いをすることもなかったです。

着実に症状が治まっている手ごたえを感じています。

でもまだまだ恐怖心が強いので控えめにしてもちろんお酒は飲みませんでした。

元々お酒を飲みたいとは思わないので生涯禁酒できるような気がします。w

でも以前であればきっぱり断れたんですが症状が良くなると断りづらくなるので心配です。

自分の芯を強く持たないと!

焼肉は食べられるけど食べたいとも思わない

膵炎での食事制限~機能性ディスペプシアの食事制限を2年以上続けていたせいか特別焼肉を食べたいとは思わなくなりました。

以前は大好きでしたよ!食べ放題にしてどれだけ食べられるか競争みたいなのが当たり前でした。安上がり目指して。w

でも今は自分から焼肉に行こうとは全く思いません。だって特売で買ったお肉でも麹に漬けておけば充分すぎるほど美味しいし。脂っこくないし。

やっぱり牛脂ってお腹に残りやすいんですね。膵臓にも負担をかけます。食器洗いをしていると分かると思いますが鶏肉や魚の脂なんかに比べると牛脂は圧倒的にヌメりが落ちづらいです。

洗剤にも脂肪や汚れを分解するために酵素が使われています。でも牛脂は落ちづらい。

酵素の本家本元の体の中でも同様だと思います。牛脂の大量摂取により膵臓はあたふた。消化酵素はどんどん使われていっているでしょう。

機能性ディスペプシアは治る

完全に治ったとは言い難いですが、確実に症状は良くなっています。

機能性ディスペプシアは内視鏡検査では異常は見当たらないので自分の感覚で治った、治らないを決めることになります。自己診断ですがね。

膵炎を起こしてから2年以上脂質制限した食事をしていませんでしたが、機能性ディスペプシアによるお腹の張り、灼熱痛は収まりませんでした。でもここ2、3ヶ月前に麹と出会い、酵素を意識した食事をしているおかげか症状は一気に収まっています。

酵素を意識して生野菜を食べる、添加物保存料を避ける、おまけに糖質も調整しています。

医学的な根拠はない酵素の力。酵素栄養学なんか結構叩かれていますよね。

でも酵素の力のおかげか機能性ディスペプシアの症状は本当になくなりつつあります。

普段は物事をあまり信用しないのが長所でも短所でもある僕ですが酵素の力は信じてみます。

実際身を持って症状が良くなっていることを体験していますしね。

ぶっちゃけ酵素関連の本を読んでいけば健康な食事をするように誘導されるので健康な体になって当たり前。というのが本音でもあります。

酵素、酵素言ってサプリメントを飲むより酵素や食事に資料を3、4冊買って私生活を見直す方が確実だし安上がりですよ!

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