自家製豆乳ヨーグルト~失敗編~

有名な発酵本を読んで豆乳を作ってみたんですね。豆乳はちゃんと作れたので豆乳からヨーグルトにしてみようと思い自家製豆乳ヨーグルトを作ってみることに。

結果から言わせてもらうと…失敗?かな。w

でも失敗してもスキンケアでばっちり使えます!

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自家製豆乳ヨーグルトの作り方

   写真 (45)    

準備するものは、豆乳、黒砂糖、塩、米のとぎ汁乳酸菌です。米のとぎ汁乳酸菌ってなんだ?と思われる方も多いかと思います。米のとぎ汁乳酸菌とは名前の通り米のとぎ汁から作った乳酸菌のことです。

こちらの発酵本から参考にさせてもらいました。

今回の豆乳ヨーグルトもこの本の作り方で実行してみます。

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分量は豆乳を200g。

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そこに米のとぎ汁乳酸菌を入れます。

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20g入れました。豆乳の1/10ですね。

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そこに黒砂糖を小さじ大盛り1。

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塩少々。

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全体をよくかき混ぜます。

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混ぜ終わり。これで人肌温度くらいで6時間放置。夏場なので常温で置いてみました。

ですが4時間経過しても固まってなさそうだったので少し外出してしまい…

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9時間ほど放置してしまいました。表面は固まっていて斜めに傾けても落ちません。ボウルから取ってみることに。

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放置しすぎたかと思いましたが意外とヨーグルトっぽい柔らかさです。ですが中の方に気泡が溜まっていたのかブツブツができてしまい見た目はあまり美味しそうではありません。まぁ食べてみましょう。

自家製豆乳ヨーグルトの味

まずい!美味しくありませんでした!もうこれははっきり言います!w

豆乳の味はあまり感じず米のとぎ汁乳酸菌の香り、酸味が利いて酸っぱいです。やはり放置時間が長くて乳酸発酵が進みすぎたのかも。

もしくは米のとぎ汁乳酸菌の出来栄えがあまり良くなかったのかもしれません。

まぁ初めて作ってみて味は置いておき、とりあえず豆乳が固まったので良しとしましょう。

まず米のとぎ汁から乳酸菌が生まれ、固まるのかが謎だったので豆乳を乳酸発酵させることができただけでも試した甲斐がありました。

米のとぎ汁乳酸菌、豆乳の作り方は簡単なのでまた別の記事で更新したいと思います。

豆乳ヨーグルトはまた次回リベンジです!

豆乳ヨーグルトでスキンケア

今回失敗した投入ヨーグルト。捨てずに冷蔵庫で保存しています。

なぜかというと、豆乳ヨーグルトはスキンケア。美肌効果があるからです。

まぁこれも今回参考にさせてもらった発酵本の受け売りですがね。w

でもよく化粧品なんかで「大豆イソフラボン」とか「豆乳エキス」なんかのキャッチコピーを目にします。

今回失敗に終わった豆乳ヨーグルトは100%大豆から生まれたものです。これは充分に期待できるでしょう。

ということで美肌を目指すべく、嫁がお肌に塗ってみることに。

使い心地は…かなり良いとのこと。すべすべ、もちもちになった気がするそうですよ!w

心なしか肌も白くなった気がすると想像以上に喜んでいました。使ってみる前は匂いが良くないので少し嫌がっていましたが、使い終わったら「明日は顔に使ってみる」とヤル気になっていました。

これでヨーグルト作りの保険ができました。w

乳酸菌たっぷりなので顔や皮膚の雑菌も乳酸菌が食べてくれるのでニキビ予防や肌荒れにも効果があるそうです。

僕も少しニキビのようなものがあるので使ってみようかな?

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