塩麹ハンバーグ~おから入り~

先日豆乳を作ったときにおからがたくさん出来たのでハンバーグに入れてかさ増ししました。

おからの優しい味でまろやかに仕上がるので小さいお子さんにも安心して食べさせることのできるハンバーグです。

味付けは煮込みハンバーグで調理します。

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おから入り塩麹ハンバーグの作り方

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ハンバーグの種に使う材料は3つ。ミンチ肉、人参、おからです。玉ねぎを切らしていたので今回は玉ねぎなしで作りました。まぁ具材は何でも放り込んでOKだと思います。

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最初にミンチ肉だけボウルに入れ揉みます。ミンチ肉がピンク色になったら肉に味付け。塩麹と塩コショウを少々。野菜やおからを入れた後に味付けするとムラが出やすかったり旨みが出にくいので肉だけに味付けします。

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残りの人参、おからを投入。かき混ぜてまとめましょう。

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はい。肉種の完成!おからが多すぎるとパサパサでまとまりにくくなるので少なめに入れてから足していくのがオススメです。

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煮込むソースを作ります。甘酒大さじ1.5、ケチャップ大さじ2、醤油小さじ1をベースにソース作り。このソース全体の半分ほどの水を入れて薄めます。

味が薄く感じても煮詰めるのでしっかり味が付くのでご安心を。

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並べて煮込みます。できるだけ油は使いたくないのでいきなり煮込みます。最初に焼き目をつけてその後にソースを入れて煮込んであげてもどちらでもOK。低脂質を目指すならノンオイルで。蓋や落し蓋をして10~15分ほどにも煮込みます。

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煮込んでいる最中は裏返したりソースをハンバーグにかけたりして味を染みこませます。ある程度ソースの色が染みこんだら落し蓋を取り余分な水分を蒸発させてソースが絡むように水溶き片栗粉を入れ仕上げます。

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お弁当のおかずにしてみました。うん、美味しそう!ちなみに4才の長男の弁当にも使ってオソロ弁当です。

おから入り塩麹ハンバーグの味

普通に美味しいです。味もしっかり付いていますが濃い味ではなくおからの優しい味が広がります。

おからでかさ増しすると節約もできるし健康の面でもプラスになるのでまたお弁当に入れたいと思います。

今回ソース作りでも砂糖は使わず甘酒で甘みを出してみましたがしっかり甘さも感じます。

濃い味が好きな方は満足できないかもしれませんがヘルシー、自然な味が好きな方にはバッチリマッチするはず。

おからと機能性ディスペプシア

機能性ディスペプシアは自律神経の働きが鈍くなりそのせいで胃の蠕動運動が低下するためお腹の痛み、張りが起こると言われています。蠕動運動とは胃が少しずつ腸へ食べたものを送るために起こす動き。

一気に流れないように腸の手前で食べたものを溜めておき波打つように動いて少しずつ腸へ流し込んでいるんですね。その蠕動運動が鈍ることにより胃の中に食べたものが留まり、膨満感、痛み、張りが生じるみたいです。

おからは「セルロース」という水に溶けない食物繊維を豊富に持っています。「セルロース」は食物繊維なので便秘解消などのイメージが強いですが胃の蠕動運動の促進にも効果があると言われています。

なので蠕動運動が鈍い機能性ディスペプシアでは取り入れたい食材の一つでもありますね。

ただし注意点もあります。おからは食べたら胃の中の水分を吸収し膨らみます。ただでさえお腹が張りやすいのにおからを大量に食べてしまうとさらに膨満感は強まる恐れが…

食物繊維も消化されないので胃を働かせる分言い方を変えれば負担をかけてしまいます。

食べすぎに注意して少量を定期的に摂ることがオススメです。

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