アジの煮つけ~おから浸し~

おからがなくなるまでお弁当にはおからが大活躍!

魚の煮汁って旨みたっぷりで捨てるのもったいないんですよね。そこでおからに活躍してもらいましょう。

旨みたっぷりの煮汁を吸ってしっとりおからに大変身。おからだけでは寂しいのでかぼちゃも入れちゃいました。

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アジの煮つけ~おから浸し~の作り方

写真

分かりにくい画像ですいません!左上がアジの煮つけ~おから浸し~です。

名前の通りおからが浸ってアジが見えなくなっています。見栄えが…w

材料

アジ2匹、かぼちゃ100g、おから30g、醤油大さじ2、甘酒大さじ1、酒小さじ1、みりん小さじ1、水50cc

作り方

1.かぼちゃだけ茹でます。5~10分ほど茹でて少しやわらかくなったくらいでストップ。

2.かぼちゃを上げ、茹で汁は捨てます。使った鍋を軽く拭き調味量と水を加えアジ、かぼちゃを並べ火にかけます。

3.強火にかけ沸騰したら弱火~中火でコトコト煮込む。かぼちゃが柔らかくなるまで。

4.かぼちゃに箸が通るようになったらおからを投入!

5.水気がある程度なくなったら完成です。

今回調理したのはシマアジ

アジはアジでも今回使った食材はシマアジです。

シマアジはタンパク質が100gあたり25gを越えるほどの豊富なタンパク質を持っています。脂質は10gに近いほどなのでまずまずな脂質量です。

膵炎で脂質制限のある方は1食で脂質10gが目安なのでシマアジだと100gまでにしておくといいですね。

ただ魚の脂肪は不飽和脂肪酸といって室温でもサラサラな液体状の脂肪です。

そのため体の中に入っても消化、吸収されやすく胃や膵臓にあまり負担をかけないと言われています。

コレステロール値を下げるとも言われていますね。

膵炎、機能性ディスペプシア、またダイエット中の方なんかはこういう良質な脂を意識して取り入れていきたいですね。僕も最近かなり意識しています。

無駄な脂肪は摂らず良質な脂肪を摂る!脂質は体を作る上で欠かせない成分です。

脳の60%以上は脂肪らしいですしね。おやつなどの脂質を減らし、食事で良い脂質を摂っていきましょう。

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