かぼちゃとささみのペーストバーグ

かぼちゃのしっとり感を加えてあげればささみのパサつきは抑えられるのでは?

そう思いかぼちゃ、ささみを茹でて潰しペースト風にしてみました。

ささみは潰しただけではペーストにはなりませんでしたがかぼちゃのしっとり感が勝りパサつきは気になりません。

調味料や調理法を応用すれば調理の幅が広がる期待大です!

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かぼちゃとささみのペーストバーグの作り方

写真 (4)

昨日のお弁当に使いました。手前がかぼちゃとささみのペーストバーグ。ネーミングは適当でペースト状のハンバーグと思っていただければ幸いです。ハンバーグの中でもトップクラスのカロリーオフだと思いますよ。

ちなみに前々日の晩にいつもより食べ過ぎてしまったので白米を抜きにして代わりにキャベツの千切りにしています。

材料 5~6個分

かぼちゃ1/6個、ささみ2本、醤油小さじ1、甘酒大さじ1、ごま油小さじ1

作り方

1.かぼちゃを茹でます。押しつぶしてペーストにするので潰せるくらいまでやわらかく。

2.次にささみも茹でます。もしくはラップなどで包みレンジでチンでもいいです。酒に少し漬けておくとやわらかくできます。

3.かぼちゃ、ささみに火を通したらささみを細かく刻み、ボウルなどに入れ潰します。プロセッサーやジューサーなんかで本格的にペーストするのもいいですね。

4.かぼちゃも同様に潰し、ささみと混ぜ合わせる。

5.調味料を加えお好みの形に整えたら完成!

image

アレンジの幅が広そう

今回は初めての試みだったので味付けはシンプルに、他の素材も入れないようにして調理しました。

この種をベースにいろんなアレンジができるのではないかとも思っています。

パン粉を付けてコロッケに、グラタンの中身や、プロセッサーでさらにしっとりさせピーナッツバターも加えディップに。

ちょっと工夫すれば楽しく調理できそうです。個人的にかぼちゃ大好きなので極めてみたい一品になりました。

かぼちゃの糖質を調整

かぼちゃって甘みたっぷりが魅力の野菜ですよね。その甘さを生かしてスイーツやお菓子なんかにもよく使われます。何で甘いのか?ちょっと疑問になったので調べてみました。

かぼちゃは炭水化物が豊富です。かぼちゃ全体の約75%以上は水分で、20%が炭水化物、2%がタンパク質で脂質が0.3%となっているそう。

単純計算でかぼちゃ100g食べたら20gの糖質摂取。ご飯一杯で糖質45~60gありますから一食だけで考えても糖質を気にする場合は比較的高くなりますね。

野菜に含まれる糖質なので敏感になる必要はないかと思いますが、気にする場合はご飯の量を減らしたり、かぼちゃの量を減らすなどして食べるといいですね。

甘みは結局食品に含まれる糖質ですからね。気になったら調べるクセをつけないと!

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