切干大根とひじきの煮物

冷蔵庫の在庫が切れかかり野菜に関してはキャベツとゴーヤ、トマトしかない!困った!

そうだ!乾燥野菜が棚にあった気がする。と思い出し取り出したのが切干大根と乾燥ひじき。

先日の誕生日で増殖したであろう悪玉菌を切干大根とひじきの食物繊維で追い出してもらいましょう。

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切干大根とひじきの調理に初挑戦

正直言うと切り干し大根、ひじきを使った料理は初めてです。もちろん食べたことはありますが僕自身が使うのは初めて。なにしろどちらも食物繊維を豊富に含んでいます。

急性膵炎を起こし食事制限をしていたころは食物繊維は「気をつけるべき食べ物」だったんですね。

なぜなら食物繊維とは消化、吸収されずそのまま便として排出されるから。でも膵臓は身体の中に入ってきた食物繊維を消化しなきゃ!と思って頑張ってしまうんですって。

そうすると膵液の多量排出により膵臓への負担になり衰弱、また膵炎を起こすなどになりえると。

まぁあくまで食べ過ぎるとそうなるわけですが、一応食物繊維も警戒していました。

でも食物繊維を摂る事は腸内環境を整えるには欠かせない重要なことだと「酵素」を意識するようになって知ったんです。

実際脂質を制限した食事を2年間続けていても「おなら」は臭かったです。僕は物心ついたときから「おなら」が臭かったことを覚えています。おならが臭い原因は腸内の悪玉菌によるもの。

小学生のころから腸内腐敗、悪玉菌が多かったんでしょうかね。そう思うと想いが出てきます。その「想い」については深い話になりそうなのでまた別の機会にコラムとして書いてみようかな。

話を戻しますが切干大根、ひじきを使った初調理。まずは素材の味を知るべし!(とか言って調理法が思い浮かばなかっただけ)

醤油ベースの煮物にしてみました!

写真 (8)

材料

切干大根ひとつまみ、乾燥ひじきひとつまみ、醤油大さじ2、黒糖大さじ2、酒大さじ1

作り方

1、切干大根、乾燥ひじきを水に付けて戻します。1時間程度つければ大丈夫かと。

2、切干大根、ひじきをフライパンへ入れ水で煮ます。

3、火が通ったら余分な水を流し調味料を加える。

4、全体を絡ませたら完成。

味は素朴

薄味で素朴です。ぶっちゃけブログに投稿してもいいのか悩むべき料理。

まぁ失敗も成功もアップしていこうと決めていますから気にしない。w

実は2年前に急性膵炎を起こすまでは切干大根は大嫌いでした。料理や弁当に入っていても絶対食べませんでしたね。でも膵炎での絶食、10日間を経験し病院食で切干大根が出たのですが迷わず食べました。

そして「美味しい」それまでは脂質や添加物の味を好んで食べていたんでしょうね。野菜の甘みなんか気にしたことがなかったと思います。

膵炎の発症時は激痛で絶食期間も辛く食事制限も苦痛、さらに機能性ディスペプシアまで発症と嫌なことばかりですが、野菜の美味しさに気付かせてくれたことにはとても感謝しています。

さらに食材の知識や健康の意識は100倍。いやそれ以上に高まりました。これまで辛かったですがこれから何事もなく健康に過ごしていられるように「酵素」や「添加物」も意識して生活していきたいと思います。

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