プレーンベーグルの作り方(中力粉編)

家の引き出しを探っていると賞味期限がせまっている薄力粉(中力)を発見。

今日は休みだし時間があるのでベーグルでも作ってみようと思い行動しました。

乳製品、油なしのベーグルは低脂肪で膵炎でも機能性ディスペプシアでも安心して食べることのできるパンです。

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プレーンベーグルの作り方

一般的なベーグルは強力粉を使います。ですが今回は棚にあった小麦粉を消費するためにベーグルを作るので中力小麦粉で作ってみます。中力小麦粉は粘りが出やすいようなので仕上がり、調理のしやすさはどうなのでしょうか。

では作っていきます。

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材料

中力小麦粉400g、お湯220g、黒糖14g、塩8g、ドライイースト1.5g

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作り方

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小麦粉、黒糖、塩、ドライイーストをボウルに入れます。ふるって入れたほうがムラになりにくいです。

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そこにお湯(30~40℃)を入れます。これはイースト菌が活発に活動する温度ですね。逆に冷たすぎると活動が鈍くなるし50℃以上になるとイースト菌が死滅してしまうので注意しましょう。

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こねます。最初はべっちゃべちゃ。手に付き放題ですが気にせず10~15分程こねます。それでも手にこびりつく場合は手で種を引きちぎるようにしたり、両手に交互投げつけるようにこねたりするとこびりついた小麦も取れます。

一つにまとめボール状にして10分ほど一次発酵します。そのまま発酵させます。

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次に適度な大きさに分け形成します。形成したらラップをかけて2次発酵。夏場は30分くらい、冬場は60分程度が目安です。室温に応じて発酵させましょう。

鍋にお湯を沸かし砂糖かハチミツを大さじ2程度入れます。ベーグルにツヤを出すために入れます。

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お湯がふつふつ沸いたら両面1分程度湯がき、水気を取ります。

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200℃に余熱していたオーブンで20分焼き上げ。

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完成!

自家製プレーンベーグルの味

素朴ですが噛むほど甘みが出てきて美味しいです。心配していた硬さもいい具合。普通に販売しているベーグルより少し硬い程度です。2才の娘が食べていたので充分に噛めるかと思います。

今回はシンプルなベースの味を知りたかったので何も加えずに作ってみました。

作り方はとても簡単で材料次第でいくらでもアレンジできる気がします。この間ミスドのブランドーナツがドンピシャの味だったので次回はミスドブランパンをイメージして作ってみようかと。

小麦粉は糖質が高いのでそば粉やおから、先ほどのブランなどで作ってみてもいいですね。

味覚が変化してきた

このベーグルは早朝の5:30から作り始め7:00過ぎに焼きあがりました。丁度嫁さんと子ども達が起きてきた頃だったので食べさせてみることに。

子ども達は、特に娘はよく食べてくれたんですが嫁は一口、二口程度。

「ちょっと粉っぽいかな」と辛目の評価。そして市販の食パンを取り出しトースターで焼き始めました。

「くそー」と内心思いましたが口には出さず。嫁さんは食パンにバターを塗りあんこを乗せて食べ始めました。

3ヶ月ほど前の僕。酵素を意識する前の僕も同じようにして食べていました。懐かしいと思い一口だけ食べてみたんですね。

「んっ?すごい臭い。濃すぎだろ。えっ?なんかピリッとする。おいしくない」

正直にこう感じました。まずいと。

添加物を意識し始めてあまり取らないようにしてきました。でもバターを使った料理は何回か食べた記憶があります。先日のケーキだって当然入っていると思いますし。

でも久しぶりにバターを塗りつけたトーストを食べると違和感しかありませんでした。

「そうか!こんなに味覚は変わるのか!変えられるのか!」

心が躍りました。恐らくですが普段から僕達が添加物を避け、家庭料理を作っていれば子どもたちも必然的に添加物を避けられるようになる。

今の世の中で添加物を完全に避けることはまず不可能だと思います。僕自身食べたいものもあるし、子ども達も当然お菓子が大好きです。

でも家庭での料理を「無添加」にこだわっていれば、身体に良くないものを舌が感じ取ってくれるのではないでしょうか。

今日の昼はランチで添加物をたくさん摂ってしまったから、夕食は無添加調理をしよう。もちろん調味料、ドレッシングも。

こうやって差し引きして過ごして生活していくつもりです。

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