本物のみりんに変更

早速近所のスーパーに本物のみりんを探しに行ってみました。「スーパーかよ!」というツッコミはなしでお願いします。w

いち早く変えたかったしいろんな商品を試してみたいと思ったのでとりあえず市販で販売している「本物のみりん」を購入。商品棚で早くも小さな発見がありました。

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芳醇みりん(本物のみりん)

本物のみりんは何とお酒扱いで販売されています。なので商品棚も「20歳未満の方は購入できません」の表示がされています。初めて知りました。そこで今までに読んだ本の内容を思い出しました。

家でみりんを作ろうと計画しているのですが麹や発酵を学ぶ上で読んだこちらの書籍に「自宅でのみりん作りは法律で禁止されている」だの酒税がどうだの書いていたのですが「ふーん」と読み流していたんですね。

スーパーでの光景を見てはっきりと理解。本物のみりんは酒税がかかるから高いんだ!w

酒税もかかるし手間もかかる。高いと売れないから発酵を止めアルコール度を落とし、添加物で風味や味付けをしみりん風調味料を作る。

安い方が売れるし、僕のように何も知らない消費者は普通に購入していく。本当商品価格しか見ていない証拠ですね。

そんあ小さな発見もあり選んだ本物のみりんがコレ。

写真 (14)

みりん風調味料との違い

まず価格です。芳醇みりんとみりん風調味料では3~5倍くらい価格が違います。

正直本物を買うぞ!と活きこんでスーパーに出向きましたがいざ商品をカゴに入れようとすると悩みました。w

でもここは男の決断!食品の裏側(パッケージ裏)を知ってしまった以上後戻りはできません。

気合を入れて購入しました。

で、さっそくみりんを開封してみると…香りが全然違います。

今までのみりん風調味料に比べると少しアルコールの香りが強いです。色も黄色っぽいですね。

image (28)

これが本みりんの食品の裏側(パッケージ裏)

image (25)

こっちがみりん風調味料。

全然違いますね。まずもち米使ってないんですね。w

食塩入れて塩気を出してブドウ果汁で甘み、たん白加水分解物で旨みを、水あめでとろみのある甘さ、酒の風味を加え、酸味料でしょっぱさ、深みを加える。といった感じでしょうか。

味の違い

味も比べてみると全然違いますね。芳醇みりんは優しくまろやかな味です。

みりん風調味料はとげとげしく嫌な風味が舌に残ります。

比べてみるとすぐに分かりますが調理にするとどうなんでしょう。

ぶっちゃけ加熱処理すると言われないと気付かないかもしれません。まだ本格的な煮つけなんかを作ってないので何とも言えませんが、「ひじきと切干大根の煮物」を調理してみた際はそこまで変化は感じませんでした。

でもドレッシングでは大いに変化を感じ取れます。

みりん、甘酒(砂糖)、醤油、ゴマ油でいつも作るのですがこれが旨い!

みりん風調味料時代に砂糖の代わりに甘酒を使ったときも感動したのですがみりんを変えることでも味が2ランクアップします。

早く魚の煮つけを作りたくてウズウズしております。w

健康を意識して無添加を選ぶ

みりん風調味料を使い続けたからといって将来的に身体を悪くするかどうか分かりません。

でも僕は既に一般的な方に比べるとお腹が弱く、食事に気を使って生活しています。

身体に少しでも負担をかけないようにするために手っ取り早いのはいつも使っている調味料を変えることだと思います。

前回の記事でも書きましたが偽者の醤油、みりん、酒、塩を使うだけでも添加物10種類近く摂取することになります。

家庭料理が健康的だと思って調理しているのに科学調味料10種類ですよ!子どもに添加物を与えないようにお菓子を制限させるくせに家での料理で添加物摂らせたら意味ないです。

「お菓子は身体に良くないよ」と教えながらも日々の調理でお菓子同様に含まれる添加物を排除していければなと思います。

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