本物の塩、海水だけで作られた塩に変更

前回のみりんに続いて塩も変えてみました。購入したのは「最進の塩」。

塩の違いなんて気にもしていませんでしたが食べ比べてみて感じた圧倒的な違い。もうびっくりするくらいの違いで衝撃です。

写真 (15)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

伯方の塩

今まで塩は「伯方の塩」という塩を使っていました。なぜなら住んでいるのが四国なのでCMでも流れてなじみがあるからです。買い物でも塩と言ったら伯方の塩でしょ。という具合に自然にカゴに入れていました。

でも「伯方の塩」って伯方の塩じゃないんです…

外国産の天日干し塩

伯方の塩は外国の塩を輸入してきてそれを伯方の方の海水に溶かし、海水を含ませてから塩にしているそうです。

つまり純粋に海水から作り上げた塩ではないんですね。もっと言うなら塩だったものをわざわざ海水に溶かしてまた乾燥させているんですから捉え方によっては無駄な作業です。

しかし一度海水に溶かすことによって海のミネラルや味なんかが変化して美味しくなるんだとか。

僕は最近この事実を知ったのですが素直に「伯方の塩じゃないんかい!」って思いましたけどね。w

最進の塩は海水から作り上げている

一方今回購入した「最進の塩」。パッケージ裏を見ていただければ分かると思いますが原材料は海水だけです。

image (29)

大概の塩は天日干し塩から始まり他にも数種類の原材料が含まれています。

味の違い

もう全然違います。目隠しして食べ比べてもすぐに分かります。

塩気の中に甘さを感じるんです。後味も良い。すぐにこの最進の塩でおにぎりを作りたいと思いました。

一方ハカタの塩。しょっぱいしピリピリする。食べ比べてみると違いが分かりすぎて美味しいとは思えませんでした。その日のお弁当まで使っていたのに。w

知ってしまうと怖いですね。高くても、お小遣いを削っても「最進の塩」を使いたいと思ってしまいました。

翌日の朝は「塩そば」。そばを湯がき冷水で締め、最進の塩だけふりかけてシンプルに食べたんですが美味しかったです。そばの風味が一段と味わえます。

僕だけしか食べないだろうなと思って一人分しか湯がかなかったのですが何と長男と長女まで「美味しい」と食べる始末。嬉しい誤算でした。w

家計的には苦しいですが子ども達に少しでも身体に優しいものを与えてあげたいので喜んで食べてくれる様子を見られるのはすごくいい気持ちです。

その反動でお菓子制限をしすぎないように気をつけねば…w

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA