米のとぎ汁乳酸菌。自宅で乳酸菌飲料を作る!

米のとぎ汁から乳酸菌飲料ができてしまいます。準備する材料はお米、砂糖(黒糖)、塩(天然)、水です。今回僕は白米以上に乳酸菌たっぷりの玄米を使用しました。乳酸菌はいろんな食材に付いていて増殖させることができるのでいろいろ試しています。

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米のとぎ汁乳酸菌の作り方

用意するものは米のとぎ汁(3合で2L分くらい)、砂糖(黒糖)60g、塩(天然)20gです。砂糖や塩は精製していない物のほうが乳酸菌が増殖しやすいそうです。失敗しても簡単に作り直せますが一度も失敗したくないようであれば天然のものを用意してから作っていけばいいかと思います。

まずはお米をといでペットボトルに入れます。ペットボトルに入れる時に百均なんかに売っているあれをつけているとすごく便利です。なんていう名前か分かりません。w

そのまま黒糖と塩を入れてしっかり混ぜて保管します。乳酸菌を活性させるために30~40℃ほどで保管しておくのがベストですが夏場なら常温でもOKです。2、3日して酸っぱい匂いがしたら完成。臭かったら失敗。乳酸菌が増殖できなければ失敗してしまいます。乳酸菌は糖を食べて増殖するので使う砂糖が適していなければ乳酸菌は増殖しないそうです。塩は雑菌の繁殖を防ぐため。雑菌は塩で活動が鈍くなりますが乳酸菌は塩分濃度が高くても活動できるらしくしっかり増殖してくれます。失敗したときは砂糖を変えてみて温度をちゃんと管理してみるといいと思います。

玄米のとぎ汁を使った理由は発芽玄米を作っておきたかったからです。2日に一回は食べている発芽玄米。水につけておくだけなのでとっても簡単です。

米のとぎ汁乳酸菌を作るときの注意

稲に害虫などが付かないように大量の農薬を使って作られているお米には乳酸菌は棲みついていないそうです。スーパーなどで精製された状態で売られている白米も乳酸菌がついている可能性が少ないとか。安心してとぎ汁まで使うことのできるお米を見つけましょう。今回僕は玄米を使用しましたが玄米の場合は白米以上に気を使いましょう。精製されていない分農薬などが残っていやすいです。不安なら一度軽く流すなどの処理をしておくほうがいいと思います。

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