過敏性腸症候群は何処へ?知らぬ間に治った

初めて過敏性腸症候群の症状が出たのは中学生くらいのころです。半年ほど前まで2,3ヶ月に一度は過敏性腸症候群の症状らしきものに襲われていたのですが、そういえば最近症状がない。薬でごまかさずこんな治し方もありますよ。

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痛みは身体の声

僕の場合2分と我慢の出来ない下痢による腹痛。下痢をしたあとにめまいと動悸(頭が真っ白になり冷や汗がでる)。お尻の穴の引きつるような痛み。(下痢の前兆であることが多かった)定期的にこの症状を繰り返していました。でも毎日のように起こるわけではないので対処は全くせず発症したときにいかに症状を和らげるかしか考えていませんでした。これがいけません。

痛みや身体の異変は身体が何かしらを訴えようとしているサインです。無視してはいけません。薬でごまかしてもいけません。生活のどこかが悪いのです。

僕は機能性ディスペプシアという病気を治したくて生活習慣を見直したのですが結果的に過敏性腸症候群も治ったと見ています。気をつけた生活習慣(食生活)を勝手に紹介してみます。

過敏性腸症候群の治し方

・早寝早起き(基本10時までに寝る)

・運動(転職して日を浴びる時間が増えた)

・朝ご飯を変えた

・弁当を意識して作った

・醤油や味噌などの調味料を変えた

大体こんな感じです。寝る2,3時間前に食べない、脂肪の多い食事を避ける、などももちろんしています。その辺は当たり前のことなので説明は省きますね。どう変えたかについては機能性ディスペプシアの薬、アコファイドは効く?で紹介しています。

過敏性腸症候群の原因

初めて過敏性腸症候群の症状が出たときは今でも覚えています。あれは中学生のころ、家の周辺で釣りをしていると(ど田舎で育ちました)お尻の穴が引きつったような痛みが出て、その後急にお腹がごろごろと。下痢の前兆です。この下痢は肛門で留めることができない!と直感的に感じました。そして見事トイレに向かう道中でフェードアウト。中学生にして見事にパンツを茶色く染めてしまいました。いやー、誰にも言えない過去です。w

それからもたまにお尻の痛み→下痢→めまい動悸の3本セットに襲われるように。ですが対策は一切せずでした。

そして大人になり自分で調べるということができるようになり過敏性腸症候群というものでないかと仮定しました。原因は主に生活習慣や精神的なものと知りました。が、中学生の頃から発症しているので体質的なものが一番の理由かと思っています。胃腸や精神面が弱い人っていますよね。僕もそうだったということでしょう。同じような食事や生活を過ごしていても健康な体を維持できる人もいます。羨ましいと思うこともありましたがそんなこと考えても何にもならないので止めました。

胃腸が弱い人は異変に早く気付き対処しないといけません。

過敏性腸症候群で病院通いする必要はない

一度病院に行って検査に異常がなければ病院に通う必要はありません。薬も必要ありません。過敏性腸症候群は腸からのサインであって病気ではないからです。サインを無視して神経系の薬やら痛み止め、胃腸薬なんか飲んでいれば体内の信号が狂ってしまいます。サインはしっかり受け止めて生活習慣、食生活を改善しましょう。

検査で異常がないにも関わらず何で病名をつけるかと言うと一つは患者に安心感を持たせるため。痛みやおかしな症状があるのに医者から正常です。と言われ続けるとどうしたらよいか分からなくなります。患者を安心させるためにも未知の病気、新しい病気にどんどん病名がつけられています。実際僕もそういう病気なんだ。と安心できた記憶があります。

もう一つはビジネスチャンス。薬を売るためです。新しい病気ができれば新しい薬が売れますからね。薬は病院が作るわけではありませんが薬が売れれば病院は利益を上げます。過敏性腸症候群に限らずですが検査に異常がないにも関わらず医者に薬を勧められたらしっかり断りましょう。「とりあえず薬出しときましょうか」何て言う医者の言うことは聞く必要ありません。w とりあえずって何だ、とりあえずって。

 

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