キウイの皮は栄養満点プラス乳酸菌も…?

キウイの皮には果実の約2倍ほどの栄養素が詰まっているんですって。栄養素も欲しいですがもっと欲しいのは乳酸菌。キウイの皮に潜んでいる乳酸菌を摂取しようではありませんか。キウイの皮で豆乳ヨーグルトも作ってみました。

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キウイの皮には栄養満点

キウイの皮には果実以上のポリフェノールやらビタミンCやら食物繊維が含まれているそうです。野菜や果物は皮に栄養が含まれている食材って多いですよね。ゴボウや大根、人参など数えていくとキリがありません。その理由は野菜や果物は種を残し子孫を繁栄します。果実の中にある種を守るために皮は強く、たくましく成長するように栄養が蓄えられているんだとか。そんな皮に栄養満点食材の代表がキウイなのでしょう。

ビタミンCなどは食べても100%感じられないですが食物繊維なら手ごたえ感じられそうですね。皮なので食物繊維豊富でしょう。

欲しいのは栄養より乳酸菌

僕がキウイの皮ごと食べている理由は栄養を摂るためではありません。乳酸菌を摂取するためです。キウイの皮に乳酸菌がいるのかって?

分かりません。w

”追記”

キウイの皮に乳酸菌は棲みついています。キウイの皮だけで豆乳ヨーグルトが作れました。

キウイの皮で豆乳ヨーグルト
キウイの皮は果実以上に栄養価が高いと言われています。その皮の栄養素+皮に潜んでいるであろう乳酸菌も摂取しようと思い以前キウイの皮は栄養満点プ...

ただ果物や野菜に乳酸菌が棲みついていることは本当です。野菜や果物から作る天然酵母って聞いたことありませんか?天然酵母という名前なので酵母菌が前面にプッシュされていますがしっかり乳酸菌も含まれています。乳酸菌は乳酸を吐き出して酵母菌に栄養を与え、逆に酵母菌は成長すると乳酸菌のエサになります。持ちつ持たれつの素敵な関係が乳酸菌と酵母菌。このブログでも紹介している米のとぎ汁乳酸菌もお米の表皮に棲みついている乳酸菌を増殖させて作った乳酸菌です。

話が少し逸れましたがそんな天然酵母の原料にもなる果物(今回はキウイ)には乳酸菌がいっぱい。だから食べてみたんです。

産毛に乳酸菌は棲みついているらしい

乳酸菌を日常に取り入れたり作ってみたりいろんな健康への意欲を高めてくれたきのこちゃんの発酵本。

筆者のきのこちゃんは乳酸菌は産毛などの毛がモサモサしているところを好んでいる。とおっしゃっています。モサモサが苦手な人間は多そうですが乳酸菌はモサモサ大好きなんですって。ハリーポッターのダンブルドア校長のお髭にも乳酸菌びっしりかもしれません。

キウイの皮には産毛びっしりです。良質な栄養のあるキウイを見分けるポイントも産毛をチェックします。前面にびっしりと産毛が生え元気に逆立って伸びているものが良質なキウイ。お買い物の際にさわさわしてチェックしてください。

 実際に食べてみた

ヨーグルトにキウイを皮ごと刻み食べてみました。キウイを好きになったのはほんの2週間ほど前です。健康のために食べてみるかと思いスーパーで手を伸ばしてみるとこれが想像以上に上手い。奥さんと二人で1週間でゼスプリのシール2週間分溜まりました。プレゼント応募しなくては。それほどまでキウイブームが到来しているのですが皮付きキウイを食べることによりキウイブームが半減しました。えぇ。美味しくありません。美味しくないというか食べづらいです。食べてみると分かります。

キウイ嫌いになる前に止めておく

このまま健康のためにと頑張って皮まで食していてはキウイを嫌いになりそうなので皮まで食べるのは止めておきます。2,3回半分ほどの皮だけ食べてみましたがその程度であればイケる。でも不快感があるのでもうやらないかも。健康健康と頑張りすぎるのも良くないでしょう。できることを楽しく実行するのが長続きするコツです。

キウイの皮を食べる際の注意点

皮を食べるとなると気になるのは農薬だと思います。外国産の果物や野菜は農薬が過剰に使われているという話をよく目にしますが輸入する際に人体への影響は全くない分量をきちんと測定されているらしいです。あくまでらしいですが。ですが食べる前に清潔なブラシやなどで洗ったり、塩などに漬けておくなどの対処はしておくと安心して食べられるかと思います。せっかく健康のために食べるなら気持ちよく食べたいですもんね。

お肉と一緒に食べるのがオススメ

キウイには”アクチニジン”というタンパク質分解酵素が含まれています。このアクチニジンはキウイの皮付近に多く含まれているのでキウイの皮をむくときはできるだけ薄くカットするのが理想的です。お肉料理の横にキウイを並べて食べるだけでも消化を助けてくれるのでお肉があまり食べられない人(脂質制限などある人)にはオススメの組み合わせです。

キウイの皮の活用法

さらに言えばカットしたキウイの皮をお肉の下味浸けにしてしまえばキウイの酵素”アクチニジン”によりお肉をやわらかくすることもできます。”アクチニジン”約60℃の温度で一番活性化し60℃だと室温の4倍ほどの活性をするようです。キウイの皮浸けにしたお肉を保温機などで低温調理すればさらにお肉がやわらかくなり消化を助けてくれるのに期待できます。キウイの皮は乳酸菌摂取以外にも使い道がありますね。捨てずに使ってしまいましょう。

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