休日は家族でピザ作り!食育していくつもりです

身体を痛めるのも身体を良くするのも食事。僕が子どもたちに胸を張って教えることができることの一つです。そんな僕流の子育ては体験する食育。自分が経験したことを口で言うだけではうっとしい親父になるだけですからね。料理を身近に感じて何が良いか、何が悪いか少しずつ覚えていってほしいと願っています。

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ピザ生地からピザを作りましょう

ピザ作りの醍醐味は何といっても生地作りでしょう!生地作りは子ども達も楽しく遊ぶことができます。家の娘にピザ生地を持たせたら1時間離しませんよ!小さい子どもには料理を教えるのではなく料理で遊ばせる気持ちで取り組むことが大切です。何も知らない不器用が当たり前の子どもですから仕上がりはもちろん悪い!w

でも学びってそれが普通でしょう。失敗しながら学んでいく。子どもも大人も同じです。寛大な心でピザ生地作りLet’s try!

用意するもの(ピザ3枚分)

・強力粉150g

・薄力粉150g

・ドライイースト3g(天然酵母も可)

・砂糖5g

・塩5g

・ぬるま湯(30~35℃)30ml

・水150ml

・オリーブオイル2g

作り方

ぬるま湯にイーストと砂糖を加えます。これはイースト菌を活性化させるためです。イースト菌は糖を食べてどんどん増えていくのでエサとなる砂糖を与えてあげます。砂糖も黒糖や甜菜糖など精製していないものの方がイースト菌の良質なエサとなります。精製してある上白糖にはミネラルなどの栄養素はほとんどないらしいですからね。菌にも良い食事をさせてあげましょう!ぬるま湯に入れる理由はイースト菌が活発に動いてもらうため。冷たいと動きが鈍くなり発酵に時間がかかりますよ!

イースト菌が糖を食べて増殖し始めるとガスを吐き出します。こんな感じにブクブクしたら準備完了!

強力粉、薄力粉、塩を混ぜ合わせたところにイースト水を投入。間違ってもイースト菌のぬるま湯に塩は入れないように。塩によって菌の活動が抑えられてしまうので発酵しなくなってしまいますよ!

続いて水も入れます。こねこねタイムです。最初はべちゃべちゃなのでこの段階で子どもに触らせるのはオススメしません。w 多分子どもは大喜びでしょうけどね。砂場で遊んでいてもすぐに水を入れたがりますもんねー。砂場遊びや粘土好きの子はピザ生地作りは最高の遊びになると思います。

 

ある程度混ざったらオリーブオイルを加え捏ねます。ここまで来ればもう安心。子ども達のこねこねタイムです。

10分くらいコネコネさせてあげましょう。すぐに取り上げると恐らく怒ります。我が家では子ども達の手の大きさに合わせてちぎり持たせています。本命はしっかりキレイに管理。w

3枚分なので3つに分けます。ラップをかけ冷蔵庫で6時間ほど休ませます。なので休日のお出かけ前に生地作りをしておくのがオススメ!

休ませた後です。イースト菌がガスを吐き出し膨らんでいます。

ガス抜き。一旦潰したらまた丸めて今度は常温で休ませます。もしくはオーブンの発酵機能を使うと時間短縮も可能です。

後は生地を伸ばし盛り付け。何でも好きに乗せちゃいましょう!

完成!娘がお腹を空かしグズり出したのでチーズがいまいちのままオーブンから取り出すことに。でも最高に美味しい!子ども達も自分で作ったピザなので嬉しそうに食べます。週末ピザおすすめですよ!

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