切干大根で豆乳ヨーグルト作り

乳酸菌とはあらゆる食材に棲息しているらしいです。特に野菜、果物、野草なんかにはびっしりと。乳酸菌をもっと知りたいという欲求が強くなってきたのであらゆる食材を豆乳に浸し、豆乳ヨーグルトになるか実験することに決めました。第一段は切干大根です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

切干大根で豆乳ヨーグルトを作る

僕が会社に持参する弁当に必ず入れているのが切干大根。食物繊維たっぷりで腸内環境を整えてくれるのでここ4ヶ月くらい週5で食べています。やっぱり普段食べている食材のことから知りたいと思ったので記念すべき第一弾は切干大根で豆乳ヨーグルトを作ってみます。

材料

・豆乳50ml(キッコーマン無調整)

・切干大根3g

作り方、環境

煮沸消毒した容器に豆乳、切干大根を入れて室温放置。10月18日夜~10月20日早朝の約36時間。13℃~20℃くらいの室温です。

こんな具合で実験開始。夜に材料を入れたので翌日の早朝にチェック。全く固まっていません。とぎ汁乳酸菌で作ったときは室温放置でも半日あれば固まっていたのですが。

夜になりもう一度チェック。まだ固まっていません。匂いも変化なし。継続して室温放置します。

約36時間で固まった

20日の朝、緩めですが固まっています。成功しました!

食べてみるとほんのり切干大根っぽい匂い。やわらかめでとぎ汁乳酸菌のようなピリッと感はありません。砂糖を加えたら子どもでも食べやすそうな豆乳ヨーグルトに仕上がりました。

切干大根にも乳酸菌はいる

切干大根にも乳酸菌はいるようです。室温放置(室温も20℃以下と低め)でも固まるのでそれなりの数の乳酸菌が棲息しているのではないでしょうか。(ちなみに同じタイミングでセットしたハチミツ豆乳ヨーグルトは固まっていません)味に関してはこんなにもとぎ汁乳酸菌と違うのかと驚きました。とぎ汁乳酸菌はピリッと感が強いです。これは乳酸菌が多く元気な証らしいですが苦手な人は多いかと思います。僕もピリッと感は好きではありません。続けて毎日食べられそうなのは切干大根豆乳ヨーグルトかな!

切干大根の調理法

乳酸菌がいることが分かったのでなるべく加熱せずに切干大根を食べたいです。いろいろ試してみて非加熱で調理する切干大根レシピを考案しようと思います。ジューサーでドリンク風にしたり油漬けにするのなんか良さそう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA