山芋で作る豆乳ヨーグルト

山芋でも豆乳ヨーグルトが作れます!山芋にも乳酸菌は潜んでいるようです。ただし味のほうは…

スポンサーリンク
スポンサーリンク

山芋の皮で豆乳ヨーグルト作り

毎日の朝ごはんに蕎麦を湯がき食べています。そこに山芋を摩り下ろして山芋そばにして食べることも多くて山芋でも豆乳ヨーグルトが作れるのか試してみたくなりました。そこで摩り下ろした山芋と豆乳を混ぜ合わせようかと思ったのですが、皮を捨てずに活用できるならしてみたいなと思い山芋の皮と豆乳を混ぜ合わせ豆乳ヨーグルトを作ることにしました。

材料

・山芋の皮20g程度

・豆乳50ml

作り方、環境

材料を容器に入れラップで密閉します。実験期間は10月20日~10月21日。室温は13℃~23℃程度です。

切った皮を容器に入れ、ここに豆乳を入れます。

24時間で固まった

丸1日で固まりました。被せていたラップを外すとモワっと独特な匂いが漂ってきました。生ぬるい匂い。臭さを増した切干大根のような匂いです。食欲は全くそそられません。w

でも作ったからには食べてみます。固まり具合はなめらかでコンビニなどで売られているプリンのような感じです。見た目はすごく美味しそう。匂いは悪い。独特な匂いのせいで全然食べる気が起きませんが意を決して食べてみました。うん。やはり不味い。w

ただなめらかさ、口どけは今までの豆乳ヨーグルトと違い高級感があります。以前市販のヨーグルトのカスピ海ヨーグルトを食べたのですがそれの類のヨーグルト、口どけです。匂い、味はてんでダメですがその点は女子ウケも狙えそうです。酸味もピリッと感も少なめですが意外にしっかり固まっていました。山芋の皮の匂いが強かったのかもしれないので次回は摩り下ろした山芋で実験してみようかと思います。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA