リンゴの皮酵母で豆乳ヨーグルト

以前作ったリンゴの皮酵母を使って豆乳ヨーグルトができるのか実験してみました。実験は成功して豆乳ヨーグルトは完成したのですが特徴的な豆乳ヨーグルトになりました。酵母の数が多いためでしょうか?

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リンゴの皮酵母で豆乳ヨーグルトを作る

リンゴの皮酵母で作った酵母液を使ったのですが原液のままではなく多少手を加えています。酵母や乳酸菌は密度が高いと増殖できないみたいなのでリンゴの皮酵母の原液と同量の水を加えて1%のあら塩を加えました。この行動は正しかったのか最初作った原液のときに比べて二酸化炭素が多く発生し保存してあるペットボトルを振ると炭酸飲料のように発泡します。

このリンゴの皮酵母液を使って豆乳ヨーグルトを作ってみます。

材料

・豆乳50ml

・リンゴの皮酵母液小さじ1杯

作り方、環境

今回も煮沸消毒した容器にリンゴの皮酵母液、豆乳を加えてラップを被せ室温放置です。実験期間は10月20~10月21日。温度は13℃~20℃といったところ。

半日で形が出来、1日で完全に固まった

半日程度経過したときに形はある程度できていました。少しだけ緩そうだったのでさらに半日置くと…

このように亀裂が点々と入っていました。気泡も出ています。豆乳ヨーグルトを突き破って発泡しているのでしょうか?乳酸菌より酵母の方が強く発泡するみたいなのでやはり酵母の数が多かったのかもしれません。一応原液も酵母液として作りましたしね。

固めの仕上がり。杏仁豆腐のような固さです。既に酸っぱい匂いがします。

乳清(ホエー)も多く確認できます。やはり野菜や果物そのままの状態より培養して増殖させた乳酸菌、酵母液の方が菌たちの数はかなり多いということでしょう。

酸っぱい!ピリピリも強めです。元気の良い豆乳ヨーグルトができました。甘めが好きなのでまた食べたいとは思いませんが試したいことがあるのでこのリンゴの皮酵母にさらに手を加えてみて追加実験しようと考えています。

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