強力小麦粉で豆乳ヨーグルト

TGG。豆乳グルグルヨーグルトといえば玄米や米のとぎ汁から作るのが一般的というか広く知られています。何故かというとお米や玄米は日本人の主食であり大体の家庭に常備されているのでわざわざ材料を集める手間がいらないから。小麦粉も多くの家に常備されている食材の一つだと思うので小麦粉からも豆乳ヨーグルト作りができると広く認知されれば豆乳ヨーグルト作りの障壁がさらに低くなると思い実験。

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小麦粉から豆乳ヨーグルト作り

玄米やお米は直接豆乳と混ぜ合わせるだけで簡単かつ早く豆乳ヨーグルトが完成します。夏場なら半日あれば固まり、秋~冬でも丸1日ほどで完成するので豆乳ヨーグルトを作るはじめの一歩として実行しやすいです。そこでお米と同じ穀物である小麦粉を使っても豆乳ヨーグルトができるだろうと仮説を立てて実験してみました。小麦粉から豆乳ヨーグルトを作ることができればより多くの人が「豆乳ヨーグルトを作ってみよう!」思って行動できるような気がします。

材料

・強小麦粉小さじ大盛1杯

・豆乳ヨーグルト50ml

今回使った小麦粉です。何となく強力粉から作ってみました。今後他の小麦でも実験してみようかと思います。

作り方、環境

豆乳を加えてラップを被せ室温放置です。実験期間は10月27~10月29日。温度は13℃~20℃といったところ。

小麦粉豆乳ヨーグルトは固まりが早い

10月27日20時に仕込んで翌日の5時に確認してみるとすでに固形化が始まっていました。容器を傾けると滑ってくるのでもう少し置きたいと思い食べませんでしたがやらかめが好きなら美味しく食べられる豆乳ヨーグルトになっていたかもしれません。11月も近づき気温も高くない、さらに夜はグッと冷え込み室温も下がっていたでしょうがそれを微塵も感じさせない固形のスピードです。

仕事を済ませ18時過ぎに帰宅。小麦粉豆乳ヨーグルトを作っていたことを忘れていました。気付いたのは翌日の豆乳ヨーグルトを作ろうとした20時過ぎ。僕は就寝する3時間前に食事は全て済ませるように気をつけているので乳酸菌たっぷりの豆乳ヨーグルトでも止めておきました。完全に固まり食べ頃になっていました。

うっすらピンク色の豆乳ヨーグルトに

29日の朝起きて小麦粉豆乳ヨーグルトを試食。前日は真っ白でしたが今朝になるとうっすらピンク色に変化していました。

この現象は使用する豆乳の種類によるものらしいです。ですが同じ豆乳を使ってより長い時間放置したオリーブオイルで豆乳ヨーグルトではピンクに変色することもなかったのでヨーグルトを作る種菌によるかもしれません。腐っているわけではないです。

しっかり固まっています。玄米を種菌にした豆乳ヨーグルトと同じくらい、それよりもしっかりしている気がします。食べてみると美味しい。クセが全くなくすごく食べやすいです。

表面はピンクがかっていますが中は白い。これは豆乳ヨーグルトの中にいる菌たちの位置情報を表している証です。表面は酸素が好きな菌が集まり、底のほうには酸素が嫌い、無酸素でも活動できる菌が集まっているそうです。乳酸菌は無酸素状態で乳酸を吐き出しそれが豆乳のタンパク質を固まらせています。つまり乳酸菌は底のほうに固まっているということです。食べてみるとすごく分かりますが底のヨーグルトの方が表面に比べて明らかにピリッとします。乳酸菌がたくさん増殖したんでしょう。

レアチーズケーキみたい

ヨーグルトの底に小麦粉の粉っぽさを若干感じ、それがケーキのスポンジにどことなく似ています。表面にホイップクリームやソースを絡めてあげれば子どもでも食べやすいかもしれません。どうにかして子どもたちに豆乳ヨーグルトを食べさせたいと日々頭の片隅で考えています。w

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