乾そばで豆乳ヨーグルト

以前小麦粉で豆乳ヨーグルトを作って成功してとき小麦粉以外でもそば粉、米粉などでも豆乳ヨーグルトは作れるのではないかと思っていました。自宅にそば粉がなく乾そばを使っての豆乳ヨーグルト作りですが結果を言ってしまうと固まりました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

乾そばで豆乳ヨーグルト作り

豆乳ヨーグルトはあらゆる食材に付着している乳酸菌や酵母を発酵、増殖させて作ることができます。使う食材にや例え同じ食材でも付着している菌によって完成までの時間や出来も変わってきます。前回強力小麦粉を使って豆乳ヨーグルトを作ったときは発酵スピードはかなり早く、室温放置(10月下旬の夜中だったので18℃以下)でも8時間ほどで固形化していました。今僕がいろんな食材を種にして豆乳ヨーグルトを作った中で小麦粉を種にしたヨーグルトはトップクラスの早さで固まっています。

となればそば粉でも早く固まるのではないか?と思い実験しようと思ったのですがそば粉がない。とりあえず毎朝食べている乾そばならあったので乾そばを砕いて豆乳と混ぜて実験してみました。

材料

・乾燥そば4本分

・豆乳

使ったそばはこちら。昨日レビュー記事を書いた蕎麦です。

作り方、環境

豆乳を加えてラップを被せ室温放置です。実験期間は11月4~11月6日。温度は13℃~20℃といったところ。

何と雑な砕き方…w

48時間で固形化

水気は残っていますが48時間でスプーンですくえる程度には固形化しました。もう少し時間を置くともう少し固形化したかもしれませんが食べられなくなってしまうともったいないので早めに食べておきました。ここ最近失敗が多く食べることができなかったので。匂いは無臭です。本当に何も匂いません。味はプレーン豆乳ヨーグルトを食べているようで美味しい。ピリッと感はなかったので乳酸菌の数は少なかったかもしれません。底をすくってみると乾そばが半分溶けた状態で固まっていました。意外と美味しいです。小麦粉で豆乳ヨーグルトを作ったときは底を食べるとピリピリと元気な乳酸菌を感じましたが今回の乾そば豆乳ヨーグルトでは感じられませんでした。

やっぱりそば粉で作らないと

作ってみて思ったのですが乾そば(今回使用したそば)には小麦粉も含まれています。小麦粉で豆乳ヨーグルトが出来てしまうので小麦粉が入っていたら実験にならないと気が付きました。w

次回はそば粉を用意して豆乳ヨーグルトを作ります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA