ヨーグルトを種菌にした豆乳ヨーグルト

今更ですが市販のスーパーで売られているヨーグルトを種菌にして豆乳ヨーグルトを作ってみました。初めてヨーグルトを手作りする場合この方法が一番安心、簡単かもしれませんね。時間もかからずあっという間に成功してしまいました。

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市販ヨーグルトから豆乳ヨーグルトを作る

直ぐに実行できて安心、安全にヨーグルトを手作りできる方法。今まで何故市販のヨーグルトを種にしてヨーグルトを作らなかったかというと…

きのこちゃんの発酵本を読んでいたからです。このブログを始めたきっかけは機能性ディスペプシアの症状を和らげたくて食べ物を効率良く消化させるにはどうしたらいいか?この疑問を追っていった結果”麹”にたどり着きました。麹に付着している麹菌たちによって食材が食べる前から分解されるので胃や腸、膵臓の負担を減らせるのではと思い酵素や麹、発酵食品関連の本を読み漁ってみたんです。その中で出会ったのが”発酵マニアの天然工房”です。この本では乳酸菌や酵母は全て手作りのものが紹介されています。

企業がヨーグルトスターターなどで販売している乳酸菌は無菌の実験室で作られた人工的な乳酸菌。しかし身の回りの食材を使って作る、増殖させる乳酸菌は自然界を生き抜くためにやりくりしているたくましい乳酸菌。どっちが身体のためになると思う?的なことがもっときつい言葉でストレートに書いてあります。僕はその影響を多大に受けて軽いアンチ市販ヨーグルトになっていたのでしょう。市販のヨーグルトを種にして豆乳ヨーグルトを作っても健康にあまり意味はないと勝手に思い込み今まで作ってきませんでした。

何故市販ヨーグルトを種にしてヨーグルトを作ろうと思ったか

興味が沸いた、というか知っておきたかったからです。市販の乳酸菌がどれほど繁殖力があるのか?身体のためにならないのか?試してみる前に勝手に決め付けるのはおかしいと思ったんですね。市販のヨーグルトもたくさんの種類があるのでいろんなヨーグルトを種にして吟味してみるのも面白そうですし。

材料

・明治 十勝まろやかヨーグルト 小スプーン2杯

・豆乳

作り方、環境

豆乳を加えてラップを被せ室温放置です。実験期間は11月5日~11月6日。温度は13℃~20℃といったところ。

なるべく添加物が入っていないヨーグルトを選びます。今回のヨーグルトは砂糖が添加されていますがそのほかは添加なしです。

室温10時間ほどで固形化

市販ヨーグルトの種も馬鹿にできませんね。室温放置10時間足らずで固形化しました。しかも夜中に作り早朝に確認したので気温は低い時間帯です。

表面はぷるんとして美味しそうな気配がします。匂いはほんのり甘くいい香り。

すくってみるとまだ少し柔らかかったですね。4、5時間置いても良さそうですが仕事に行くと半日帰って来られないので食べておきます。味は…すごく美味しい。w 自作した豆乳ヨーグルトに比べてもまろやかで甘みもあり豆乳臭さがありません。甘みは種にしたヨーグルトに砂糖が添加されていたせいだと思います。ピリっと感は感じられず種に使った十勝まろやかヨーグルトとそれほど遜色ない味でした。さらに時間を置けばピリッとしてくるのでしょうか?おいしいのですがピリッと感に慣れているので元気な乳酸菌がいるのかが気になるところです。ただ本当に食べやすく女性や子どもにはオススメできる作り方だなと思いました。

 

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