カスピ海ヨーグルトで豆乳ヨーグルト

人気のカスピ海ヨーグルトを種菌にして豆乳ヨーグルトを作ってみました。市販のヨーグルトを種菌に使うとあっという間に固形化しますね。カスピ海ヨーグルトならではのネバリも引き継がれて完成しました。

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カスピ海ヨーグルトを種菌にして豆乳ヨーグルト作り

カスピ海ヨーグルトです。美味しいです。このカスピ海ヨーグルトにキウイをトッピングしオリゴ糖シロップを少しかけて食べると最高に美味しいです。豆乳ヨーグルトにせずこのままバクバク食べてしまいそうになります。種菌に使う分がなくなる前に早く豆乳ヨーグルト作りに移りましょう。

材料

・カスピ海ヨーグルト大さじ1

・豆乳

製品の注意書きに「タネ菌としてはご利用いただけません」としっかり記入してあります。衛星管理は自分で行わなければいけないので不安のある方はヨーグルト作りは止めておきましょう。何が起きても自己責任です。

作り方、環境

材料を容器に入れラップで密閉します。実験期間は11月7日~11月8日。室温は13℃~23℃程度です。

固まるスピードが早い

室温放置で約6時間。もうヨーグルトと呼べるほど固形化しています。カスピ海ヨーグルトはクレモリス乳酸菌という種類の乳酸菌で発酵させて作っているみたいですがこのクレモリス乳酸菌は比較的低い温度で盛んに活動するようです。多くの乳酸菌は40℃ほどで活動が活発になります。そのためヨーグルティアなどの保温機が使われることが多いです。(我が家にも欲しい)ですがクレモリス乳酸菌は20~30℃で最も活動が盛んになるようです。カスピ海ヨーグルトを種菌に使うときは注意しないといけませんね。おそらく商品として販売されているヨーグルト作りのスターターなどにはちゃんと書かれていると思いますが。

14時間発酵させてみた

6時間経過したときに食べてもよさそうだったのですが眠りにつく3時間前に食事はしないようにしているので翌日まで放置しました。

表面に少し割れが出ています。発酵が進んだようです。

しっかり固まっています。匂いは豆乳の匂い。食べても豆乳の味でした。w

豆乳ヨーグルトは使用する豆乳によってかなり味が変わります。今回使用した豆乳はこれ!

この豆乳で豆乳ヨーグルトを作るとあまり美味しく仕上がりません。豆腐に近い味になります。

この豆乳はクセがなくヨーグルトとして完成したときも食べやすいです。甘みや酸味も感じやすいので使う種菌によっていろいろ味の変化が楽しめます。

さてカスピ海ヨーグルトの売りであるネバリはどうかというと…

ちゃんとネバっています!粘りも引き継がれるほど乳酸発酵できたようです。でも味は美味しくありません。w 粘りのある薄い豆腐のような味。ピリッと感も全く感じられませんでした。カスピ海ヨーグルトはそのまま食べるのが良さそうです。それか牛乳で作ってみると元々の味に近くできるかもしれませんが。

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