リンゴ+ハチミツで豆乳ヨーグルト

リンゴ、ハチミツ、水をジューサーに入れリンゴジュースを作りました。その余りを使って豆乳ヨーグルトを作ろうと試したのですがどうやら乳酸菌ではなく酵母が大量の増殖した模様。豆乳ヨーグルトとは呼べない姿になりましたが今後の酵母作りなどには役立てることができそう。

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リンゴジュースで豆乳ヨーグルト作り

リンゴ単体で豆乳ヨーグルトが作れるのか実験はまだしていませんがハチミツで豆乳ヨーグルトが作れることは実験で分かっています。既に豆乳ヨーグルトを作ることができるハチミツ+リンゴを使うわけですから乳酸菌は潜んでいて確実に増殖し豆乳ヨーグルトが完成するだろうと思っていました。さらにジューサーで細かく刻まれているので発酵も早く進むような気がします。(果実の中の乳酸菌も豆乳と接地できるようになるため)しかし結果は自分の想像とは違ったものに仕上がりました。

材料

・リンゴ

・ハチミツ

・水

・豆乳

自家製リンゴジュースの余りを使いました。すりおろし機でリンゴを擦れば少ない分量を作ることもできます。

作り方、環境

材料を容器に入れラップで密閉します。実験期間は11月7日~11月9日。室温は13℃~23℃程度です。

36時間で過発酵?

24時間あれば固形化すると思っていたのですが固形化せず。次の約36時間後に確認すると表面にボコボコと割れが出来ていました。過発酵を起こして固まり過ぎたんだなと思いましたがこのときお腹がいっぱいで完成した豆乳ヨーグルトを食べようと思えなかったので冷蔵庫に入れ10時間後の翌朝まで保存することにしました。翌朝冷蔵庫から取り出しスプーンですくってみると。

すくって空いた穴から気泡がぽこぽこ浮いてきました。ガスが発生しています。今まで豆乳ヨーグルト作りをした中でこんなにもガスが発生したのは初めてです。

スプーンですくうことは出来ましたが固形化したとはいえない姿です。味は美味しくありませんでした。何となくアルコールを感じさせるような味。発酵を促せて丸2日程度しか経過していないので腐敗しているとは思えません。恐らく酵母による発酵が盛んで二酸化炭素、アルコールを吐き出していたのではないかと推測しました。

掘り起こすとドンドン気泡が上がってきました。底の方はほとんど固まっておらず水気がある状態。嫌気性菌である乳酸菌は酸素に触れずらい底の方に溜まるので豆乳ヨーグルトを作ると底が固まっていてピリッと酸っぱくなることがよくあります。しかし今回は底が全く固まっていないことから乳酸菌による発酵はあまり行われなかったのだと思います。豆乳ヨーグルトではなく豆乳酵母液と呼ぶ方が正しいかもしれません。

パン作りの酵母として使えそう

自家製酵母を使ったパン作りに使えそうな気がします。また試して更新します。

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