乾燥ひじきで豆乳ヨーグルト

以前切干大根を使って豆乳ヨーグルトを作ることに成功したので同じ乾物である”ひじき”でも豆乳ヨーグルトができるような気がしたので試してみました。ひじき豆乳ヨーグルト。自分で言うのも何ですが作る前から食べられない味になりそう…

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ひじきを使って豆乳ヨーグルト作り

食べてみたいとは思いませんが固まるか気になるので試してみます。ちなみに乾燥ひじきをそのまま入れましたがお茶パックなどに入れるとひじきを一緒に食べなくて済みます。ひじきヨーグルトを作る人は少数だと思いますが…

材料

・乾燥ひじき

・豆乳

作り方、環境

煮沸消毒した容器に豆乳、切干大根を入れて室温放置。11月9日朝~11月11日夕方の約58時間。13℃~20℃くらいの室温です。

2日半で固まった

固まりました。2日目くらいからとろみが出てきていたので固まると確信はしていましたが思ったより時間がかかる結果に。見た目はひじきが見えなければ美しい出来です。味の期待は全くしていませんが一応食べてみます。

匂いは臭い。ちょっと嫌な匂いがします。納豆パックの粘りで豆乳ヨーグルトを作ろうとしたときと似た匂い。危険かもしれませんが一口。うん。まずい。これは食べられません。固まりはしましたが放置時間も長く、匂いもするのでこういう場合はもったいないですが廃棄するようにしています。

底に沈殿していたひじきの周りは粒々と固形化している様子が見えます。ひじきに付着していた乳酸菌の活動でしょうか?上手く増殖できなかったため固形化も遅く、おそらく雑菌などに繁殖され表面を覆われてしまったのかもしれません。そう思った理由は底の方のひじきヨーグルトを食べてみると表面のものと比べ嫌な味がしませんでした。底を掘り返した方が匂いも紛れた気がします。雑菌優勢にはなってしまいましたが乳酸菌は底に集まり侵食されてはいなかったのでしょうか?気になります。

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