リンゴ酵母液放置でリンゴ酒に発酵

リンゴの皮で作った酵母液を1ヶ月半ほど放置(忘れていた)したものを飲んでみるとお酒の味がする。発酵してアルコールになっています。リンゴ酒になろうとしているんです。やっぱり直に発酵と接すると面白いですね。

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リンゴ酵母液がリンゴ酒に

リンゴの皮で酵母液を作ったのが1ヶ月半ほど前。それに水と塩を加えてリンゴの皮酵母で豆乳ヨーグルトを作ったりしました。

リンゴの皮酵母で豆乳ヨーグルト
以前作ったリンゴの皮酵母を使って豆乳ヨーグルトができるのか実験してみました。実験は成功して豆乳ヨーグルトは完成したのですが特徴的な豆乳ヨーグ...

それからたまに撹拌してボトルの蓋を開けて空気抜きをしたりしていましたが味見したり何かに利用することもなく放置していました。今日までの1週間くらいに関しては撹拌、空気抜きすらしてなかったと思います。今朝、何となく目に付いたのでボトルを手にした時点で違和感を感じました。ボトルが膨らんでいなかったのです。空気抜きをしていたときはボトルはガスで膨らみ、撹拌すればシュワシュワ気泡が上がっていました。そのボトルの膨らみ、撹拌しても気泡が立たなくなっていました。どんな味になっているんだろうと思い原液のまま少し飲んでみると…お酒の味がします。僕は普段お酒は一切飲みませんがこれはお酒です。覚えている限りこんな味でした。このまま飲めるくらいなのでアルコール度数は高くないと思いますが。さらに放置すればアルコール度数も高くなりお酒っぽくなるのだろうか?リンゴ酒の作り方で検索すると最低3ヶ月~6ヶ月かかるそうです。家のリンゴ酒はまだお酒と呼ぶには早いのかな?それにしても1ヶ月前のピリピリ感は完全に消えていたので驚きました。発酵を肌で感じるのはとても面白いです。

砂糖やホワイトリカーは使っていない

果実酒の作り方を検索すると果実+砂糖+ホワイトリカー(シンプルなお酒)を材料に使うと記されています。僕のリンゴ酒?になりつつある酵母液はリンゴと水、あと塩を加えただけです。もっといえばリンゴの果実は使わずリンゴの皮だけを材料にしています。それでも酵母は増殖しガスを吐き、アルコールを生産してお酒ができる工程を踏んでくれています。お酒や酵母液、乳酸菌、何でも活用の仕方はいろいろあるということですね。菌や食材の本質を知ればもっともっと活用できるようになれる気がします。このブログを始めた一番の理由はお腹の不調を改善することでした。不調は大幅に改善されましたがさらに踏み入って食材の良し悪し、菌の生態など勉強していきたいなと改めて思いました。

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