ポカリスエットよりアクエリアス好きだった理由が判明

学生時代ポカリスエットよりアクエリアス派でした。喉が潤いたくさん飲むことできたんですよね。アクエリアスは。ポカリスエットは喉に引っかかるというかお腹が受け付けないというか…何か途中で飽きてくる味だった記憶があります。「食」に関心を持つようになった今その理由が分かりました。

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ポカリスエットの成分

まずはポカリスエットの栄養成分を見てみます。公式サイトからの引用です。

無題

原材料の欄は成分として多く使われている順番で並んでいます。ですのでポカリスエットで一番多く使われている材料は砂糖ということになります。その次に果糖ぶどう糖液糖、果汁…酸化防止剤と続きます。イオンとか電解質のことは全く分からないのでスルーします。

アクエリアスの成分

無題

アクエリアスの成分で一番多く使われているのは果糖ぶどう糖液糖です。砂糖は使われていないようです。ハンディパックには使われていますがペットボトルや缶の商品をよく飲んでいたのでハンディパックは除きます。甘みは果糖ぶどう糖液糖とスクラロースの2つです。

二つの商品の違い

ポカリスエットはたくさん飲めなくてアクエリアスはたくさん飲めことができた。何故か?今考えると砂糖果糖ぶどう糖液糖の違いではないか?と思います。もちろん味の好みやその他の添加物の存在もあるかもしれませんが今回はこのの種類で考えてみます。

砂糖

「砂糖」といえば何か身体に悪いけど必要なもの。僕は今までこのような認識をしていました。砂糖の種類もメリットもデメリットも知りませんでした。今は勉強して少しずつ理解していこうとしている最中です。その中で砂糖についてよく語られているのは砂糖は血糖値を急激に上げる。ということ。これを言い換えると素早くエネルギーになる。と表現することができます。そしてエネルギー過多になりすぎないようにインスリンが作用し血糖値を下げようとします。このインスリンが作用することで満腹感が出て「もう食べられない、飲めない」になるんですね。即ち砂糖を摂り続けていれば体が勝手に拒絶し始めるんです。

果糖ぶどう糖液糖

有名な添加物の一つです。正式名称は高フルクトース・コーンシロップというらしく異性化糖とも呼ばれています。果糖ぶどう糖液糖はあらゆる加工品に使われています。ジュースはもちろんお菓子に留まらずスーパーのお惣菜、醤油やみりんなどの調味料、食品産業にはなくてはならない添加物のようです。ネットで検索すれば詳しい情報が得られると思うので興味がある方は是非検索してみてください。ここでは簡単に記事にしてみます。この果糖ぶどう糖液糖の最大の特徴は血糖値を上げにくいということ。主成分が果糖なのでほとんどインスリンを作用させず肝臓で処理されます。血糖値が上がりにくいっていいじゃん!と思えそうですが逆に言うとインスリンが作用されにくいので満腹中枢も出ることなくどんどん身体に入れることができてしまうわけです。節度を決めないと多量に摂取してしまいやすくなります。さらに果糖は冷たい状態で甘みを感じやすくなっているのでジュースの甘みとしてはうってつけです。

飲むならポカリスエット

のことだけを考えると飲むならポカリスエットかな。アクエリアスをぐびぐび飲めた理由は果糖ぶどう糖液にあったんですね。果糖ぶどう糖液(異性果糖)は安価で使い勝手が良く、消費者受けもいい。そりゃいろんな商品に使っちゃいますよね。コストをかけない。メーカーにとっては企業努力の一つでもあるでしょう。ただ健康上の問題は無視できないと思います。多くのジュースなどに異性果糖が使われていますが使われていない商品もあります。消費者は選ぶことができます。成分表示をしっかり見て何が使われているか確認することで知らないうちに余計な添加物を摂取せずに済みます。このブログでは値札だけではなくパッケージ裏を見ることをオススメします。

スポーツ中は?

おにぎりにお茶や水で充分でしょう。おにぎりはお米ですから炭水化物ですね。炭水化物は糖になりますからおにぎりだけで糖分は摂取できます。そしておにぎりには大体塩などつけて握るかと思います。塩分も摂取できるのでここにスポーツドリンクなどで余計な糖分、塩分その他を摂取する必要はないでしょう。おにぎりなど食べられないのであれば砂糖を舐めて水を飲むことでも間に合いそうです。

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