カレーパンの中身は普通の2倍濃いカレー

新年明けましておめどうございます

2016年になって最初の記事です。ここ最近更新が滞っていましたが気持ちを新たにしてブログを続けていきたいと思います。更新ができなかった理由は検索のSEOや読者さんに正確な情報、分かりやすい内容を届けようとしようとしていたからです。ところが今の僕の知識、文章力ではとても稚拙な記事になってしまい下書きしては削除を繰り返す日々となっていました。これではイカン!2016年は方針を変えていこうと決めました。

・自分が思ったことを書く

・日常の食事から食材の栄養成分を学び記していく

・自分が試したことを書く

こんな感じで更新していくつもりです。自分主義でやる!って感じかな。見栄を張って難しい言葉を使おうとせず自分のことばで記します。間違った情報などがあればコメントにてビシバシと指摘して頂けるとありがたいです。

2016年もどうぞよろしくお願い致します。

カレーパンを作ってみた

昨年のことですがカレーが余っていたのでカレーパンを作ってみたんですよ。確か余ったご飯に小麦粉を混ぜて練り合わせたものでカレーを包み、1~2㎝ほどオリーブ油を敷いたフライパンで両面、側面を焼き上げて作りました。包みきれていなかったのでカレーが少し流出してしまいましたが思った以上にしっかり揚げ物っぽく仕上がりました。こんがりキツネ色で見た目もいいでしょ?ちなみにアサヒ金属のオールパンを使っています。我が家のオールパンはもう油敷かないとくっつきまくりで調理できません。取り扱い説明の使い方を厳守していなかったので文句言えませんが。

さて肝心の自作カレーパンのお味です。かぶりつくとカリッという音。いい食感です。ですがカレーに触れた時点で違和感。…薄い。前日ご飯にかけて食べたときは薄くもないいつものカレーでしたがカレーパンにするとすごく薄く感じます。周りが油でコーティングされているから具のカレーも薄く感じるんですね。多分市販、お店のとっても美味しいカレーパンはすごく濃い目に味付けしているんだろうな。そう考えると少し怖い。市販のものにしてもパン屋のものでも恐らく市販に売られているレトルトカレーを使っているでしょう。レトルトカレーには添加物がたくさん加えられています。

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お菓子を食べ過ぎては身体に良くないよ!と子ども達によく言うのですがレトルトカレーもお菓子のようなものですよね。2015年は添加物のことも知り醤油、味噌、みりんの必ず毎日使うものは添加物なしのものにオールチェンジしました。2016年はもう少し良いもの、悪いものを見極められるようになり選びたいと思います。

今僕が理解できるものはたん白加水分解物です。

この書籍でも取り上げられている添加物ですが僕はこの著者の意見に大賛成。たん白加水分解物はタンパク質を分解し旨みであるアミノ酸にしているものです。麹菌なんかがそれです。麹菌が生産してくれたプロテアーゼがタンパク質をアミノ酸に分解してくれるおかげで塩麹に浸けた肉などの旨みが増します。しかし添加物のたん白加水分解物のほとんどが塩酸処理という方法でアミノ酸を抽出しているそうです。この塩酸処理の方が早く簡単なんですって。まぁこの塩酸処理の危険性なんかはまだ詳しくないので今は伏せておきますが僕がこの著者の考えに大賛成な理由は「すべてたん白加水分解物で解決できる」という点です。著者の言うとおりお菓子、加工食品などの成分表示を見てみると多くのものにたん白加水分解物が添加されています。みんな大好きな味みたいです。これを摂取していると自然な食材、素材からでるダシなんかを美味しく感じることができなくなってしまいます。物足りないってやつですね。僕も添加物を避けて調理をしていると痛感することがあります。もうすぐ5歳になる息子に「薄い、美味しくない」と言われたりします。ショックだし正直イラっとしてしまいます。w

子どもたちの身体のことを考えて調理しているのに食べてくれず、お菓子やウインナーやソースなどの加工品ばかり求めるんですからね。「食の崩壊」著者のこの考えに大賛成です。

レトルトカレー。今年は卒業できるかな?

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