食べ終わりの手羽元スープで作る!あっさり鶏だしラーメン

価格の安い鶏の手羽元をよく食べます。食べ終わった骨の残骸を活用できないかと思い煮込んで鶏がら風のスープにしてみました。適当に作ってみましたがイケます。ラーメン店で400円だったら文句言わない味。w

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手羽元の骨を煮込んでみた

我が家は手羽元が日常的に食卓に並びます。

奥側が嫁さんが食した残骸。手前が僕が食した残骸。うーん、我ながら下品な食べ終わり。この軟骨の部分を上手く剥がせず上手く食べられません。嫁さんの尊敬するところの一つです。w

んで、ふと思ったんです。この残骸から鶏がらスープのようなダシはとれないの?

最近、漬物や干し物などの保存食、野菜の皮や切れ端の栄養を摂取するべジブロスの書籍なんかを読んだ影響からか今まで捨てていたものをどうにか活用できないか一度考えてから捨てることにしています。ゴミが美味しくなれば価値観も変わり、調理の幅を大きく広げられるかもしれません。この手羽元の骨を活用できれば後日のレシピで悩まなくても済むし節約にもつながるかも?まぁそんなこんなでやってみました。

手羽元ダシのラーメン完成

申し訳ない。途中の段階の写真を全く撮っていませんでした。w ラーメンの完成写真だけ一応。

具は何にもトッピングされていない質素なラーメンです。ですが結構うまい。あっさり味でスルスル食べられます。ですが逆にパンチがないとも言えます。病み付きになり手を止めたくない!という感じにはなりませんでした。

手羽元スープの作り方(適当です)

1,食べ終わった手羽元の骨を鍋に入れ強火で茹でます。

2,15分ほど強火で沸かしたら中~弱火で2時間ほど茹でます。ネギも加えます。

3,翌日、翌々日の夕飯は決まっていたので3日後まで保存します。素熱を取り冷蔵庫へ。

4,3日後再び沸かして手羽元ダシは完成。

5,フライパンに油を敷き、にんにくを揚げ焼き醤油を加えにんにく焦し醤油にする。

6,ザルで濾したダシと焦しにんにくを合わせ茹でた麺を加えれば完成。好みで塩を調整。

ラーメン屋のスープは何が入ってる?

この手羽元スープですが非常にあっさりしていました。焦しにんにくを投入しなければ美味しいと感じなかったかもしれません。お店で食べるラーメン。とにかく濃いなと再確認しました。全部素材のダシで旨みをとっているんでしょうか?有名店がメーカーとコラボして自宅で食べられるラーメンを販売したりしていますがそういった商品はバリバリ化学調味料、添加物を使っています。実際の店舗の中でも…?

今回もったいない精神で手羽元の食べカスを手羽元スープに変身させてみたのですが試した価値はありました。充分に調理に活用できる味です。手羽元に限らず”骨”大事にしていきたいと思います。

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