おからの保存方法!~フライパンで炒る編~

おからを乾燥させて保存食にしてみました。何も調べずにやってみたので自己流ですがちゃんと水分を飛ばし保存食として完成したかと思います。無理して大量消費するより保存できるようにして小分けで使っていけると便利です。

生おからは安い

スーパーに並んでいる生おからは安い。とにかく安い。うちの近所では500gで50円とかそんなレベルで売っています。時間が経てばさらに半額になったりするし。お豆腐屋さんで豆腐を購入している方などサービスで貰ったりすることも珍しくないそうですね。

おからが安い理由。それは豆腐や豆乳を作る際の副産物(搾りかす)だからでしょう。元々は捨てるはずのものだったので安くても売れるだけラッキー!といった具合でしょうか。何でもいいですがとにかく安い。

乾燥おからになると少し高い

”乾燥”という一手間が加わるだけで値段は上がります。

牛肉や豚肉なんかに比べると安いですが鶏のささみやむね肉とは同等、もしくは鶏のほうが安いレベルです。保存ができる利便性は魅力ですが生おからの値段を知っていると買えません。

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自分で乾燥おからを作ってみる

自己流で乾燥おからを作ってみました。後でネット検索してみると電子レンジを使った方法がオススメ、多く広がっています。焦げにくいそうですよ。僕はフライパンで炒りました。焦げませんでしたがフライパンにくっつきました。…アサヒ金属のオールパンです。。。w

生おからを熱したフライパンに投入し炒ります。最初は強火で5分くらい炒りました。底を焦さないように木ベラでかき混ぜながら。その後中火で5分は炒りました。正確には測っていませんが10分以上は炒ったと思います。意外と水分が飛ぶのに時間がかかります。手で触って確認してみましょう。

これをタッパーに入れて常温で保存。冷蔵庫ではありません。食物を保存する際に何かと冷蔵庫で保存してしまいがちですが乾燥させて水分が少ないものは特別冷蔵保存する必要はありません。水分がないとカビは繁殖できないので。冷蔵庫に入れておくと扉の開け閉めによる温度変化で結露が発生し、かえってカビやすくなってしまうこともあります。

とは言いながら自分で作った乾燥おから。消費期限を決めるのは自分です。五感を頼りに保存し、食しましょう。

乾燥おからパウダーでみぞれハンバーグ

ちなみに我が家では1週間保存にしておきました。鶏ミンチと乾燥おからパウダーのミックスでハンバーグ。おからと鶏ミンチでパサッとした食感になりやすいのでみぞれの水分でしっとりと。ナイス!嫁!

とても美味しくいただきました。1週間保存できれば何かの調理に使えそうな気がします。それよりおからに触れてみて一つのアイデアが浮かんできました。何かと言うとそれはたん白加水分解物です。

カレーパンの中身は普通の2倍濃いカレー
新年明けましておめどうございます2016年になって最初の記事です。ここ最近更新が滞っていましたが気持ちを新たにしてブログを続けていきたいと思...

2日前の記事でも少し触れましたがたん白加水分解物とは添加物のようなものですが旨みのもと。塩酸による強制的な加水分解を行えば人工的な旨みですが酵素に旨みを産生してもらえば自然なものです。おからは旨みであるアミノ酸の元となるタンパク質もあります。100gあたり約6gという数値なので豊富とは言えないかもしれませんが。ですが前日紹介した食品の裏側―みんな大好きな食品添加物の著者は”大豆の油をとった搾りかすでたん白加水分解物を作る”と記しています。おから。大豆の搾りかすです。

…自己流の旨み成分を作ってみよー!w

さてどうやって作りましょう。何となく頭の中で構想できてはいるのですが果たして上手くいくのか?どれだけの期間を有するのか?完成するのか?疑問だらけですが何かワクワクします。仕込んだらアップします。

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