乳酸菌液で卵の殻を溶かそうと。乳酸カルシウムを得たい

乳酸菌液で卵の殻は溶けるのでしょうか?卵の殻が乳酸菌液によって溶かされると乳酸カルシウムという非常に吸収しやすいカルシウムになるそうです。いいですね。乳酸カルシウム。試してみましょう。

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卵の殻は酸性液に溶ける

詳しいことは知りませんが卵の空は酸性の液に浸けると溶け出していきます。僕もお酢に漬けた卵の殻がスケスケになり黄身がうっすら見えているものを見た事があります。テレビで。そのときは何も考えずに見ていたのですが最近いろんな方のブログやサイトを拝見させてもらっている中で卵の殻は炭酸カルシウムが含まれていると知りました。この炭酸カルシウムが酸に溶かされるためお酢などの酸性液に浸すとブクブク気泡が発生し卵の殻が溶けていくそうです。そして気になった情報がこれ!!

乳酸菌液です!最近一から作らず3、4ヶ月前からあるものに水を加えながら長期培養して消費しています。水を加えているので酸っぱさもピリピリも飲みにくさも薄くなってきているんですね。僕は顕微鏡も持っていませんしPH試験紙で乳酸菌液のPHも測定していません。なのでこの乳酸菌液が完全なものか正直どうなんだろう?という思いがあります。乳酸菌は確実にいますよ。自然のあらゆるところにいますからね。それはいろんな食材で豆乳ヨーグルトを作った経験から確信しています。ただこの乳酸菌液の濃度?濃さ?を知りたかったんですね。

実験タイム

というわけで早速試してみました。母から貰った赤卵。白くないけど問題ないのかな?まぁいいや。

煮沸玄米乳酸菌液。玄米を水に1~2日浸した水を沸騰させてそのまま保存した乳酸菌液。途中で黒糖を少し加えてその後水で継ぎ足して発酵させています。

玄米を1~2日浸しておいた水に黒糖、塩、玄米を加えて発酵させた乳酸菌液。その後水を継ぎ足し発酵。

白米の濃いとぎ汁のみ発酵させた乳酸菌液。白米のとぎ汁以外何も加えていません。

実験結果

3つの乳酸菌液。全て卵の殻は溶けませんでした。いやまだ1日しか経過見ていないんですがね。全く発泡しないんですよ。時間をかけてゆっくり発泡していくのかな?と思い市販のお酢で試してみると…速攻でブクブク発泡するんですよ。それを見たら虚しくなりましてね。一応1日置きましたが変化なしです。

何故発泡しなかった?

PHが酸性になっていないのか?それとも卵の殻を発泡させるにはお酢のように直接飲めないくらいの酸度がないと発泡しないんでしょうか?少し気になります。そこで乳酸菌液ではなく麹水を使ってみることにしました。麹水とは米麹に水を加えて放置したものです。腐らないの?僕も疑問だったので身をもっての実践中です。麹水、3週間経過しましたがカビなどは発生していません。すごく酸っぱくなっています。これは発酵過程でコウジ酸というものが増殖しているからみたいです。コウジ酸。酸性ですよね?酸っぱいし。なので試してみました。

見えづらいですが発泡しています。速攻でした。この麹水、今のところおちょこ一杯なら飲み干せるくらいの酸っぱさです。結構な酸っぱさ。乳酸菌液で発泡させることができなかったのは少し残念ですが麹について学べたので良しとします。次につなげましょう。それか乳酸菌が吐き出す乳酸レベルで卵の殻が溶け出すのは異常なレベルなのでしょうか?卵の殻が溶け出すPHを知っている方がいれば教えてください。

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