寝ているときによく過敏性腸症候群を発症していた

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過敏性腸症候群が寝ているときに発症する理由

中学生のときから突然お尻の穴付近が引き付けられるような痛みが出て、その直後に下痢。排便終わりに動悸がして目まいというか目の前が真っ白になるような症状がありました。頻繁にあったわけではないですが年に数回はそのような症状がありました。食生活や生活リズムを見直したここ2年くらいは発症頻度がかなり少なくなりました。特に下痢と動悸などはほとんどなくなりました。たまーにお尻の穴付近の引き付けを起こすことがありますが。この症状ですがほとんどが睡眠中に起こるんです。就寝して1~2時間のくらいですね。学生の頃の話ですが授業中や昼休み中に居眠りをしたときに発症し便所まで猛ダッシュしましたが間に合わず恥ずかしくもそのままダイナマイトしたことがあります。w 幸いパンツにしか付かなかったので洗って袋に入れ持ち帰りました。w

交感神経

そんな僕の恥ずかしい過去はどうでもいいんです。睡眠中に過敏性腸症候群の症状が発症するのには理由がありました。普段僕たちは自律神経である交感神経と副交感神経の働きで体を動かしています。詳しいわけではないので簡単に記しますが交感神経は仕事をしたり運動をしたりするときに作用しているそうです。交感神経は「闘争神経」などと呼ばれることもあり生きていくために自らが行動するためのものです。交感神経優位のときに活発になる臓器は心臓や血管などです。興奮したりドキドキすると心臓の鼓動が早くなるあれですね。

副交感神経

逆に副交感神経は体を休めたりリラックスしているときに作用しています。食事中や睡眠時などです。副交感神経優位のときに活発になる臓器は胃、小腸、大腸、膀胱、膵臓など。膵臓…後で考察します。食事後にすぐに運動するとお腹が痛くなるのは副交感神経優位で消化を進めるはずなのに体を動かすことによって交感神経優位になってしまうから。僕も機能性ディスペプシアの症状が強かったときは食後は必ず休憩していました。当時はこの自律神経のことなど知りませんでしたが食後に動くとお腹が張る確率が高かったので何となく理解していました。

過敏性腸症候群、寝ているとき何が起きている?

睡眠時に副交感神経が優位になり胃、腸、膵臓などの働きが活発になるから過敏性腸症候群の症状が出やすいのでしょうか?それなら睡眠中でなくても食後横になってテレビを見ているときでも副交感神経優位になって腸の動きも活発になっていると思いますが。というよりこんな考えであれば胃や腸の動きを抑制しなければいけない!という結論に陥ってしまいます。それはおかしいでしょう。胃腸の動きを抑えてしまっては消化不良は目に見えています。じゃあ何なんだ?僕が思うに交感神経と副交感神経の切り替わるタイミング。このタイミングで過敏性腸症候群の症状が出やすいのではないかと思います。

というのも睡眠中に副交感神経が優位になるのは分かりましたが睡眠中ずっと副交感神経が優位になっているのか?という疑問がありました。睡眠中は浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠を交互に繰り返していると聞きますがこれと同じように交感神経、副交感神経も交互に入れ替わっているのではないかと思っているのです。

食即寝って体に悪いの?

僕は夕食後2~3時間は経過してから就寝するようにしています。過去2回の膵炎は寝ているときに発症、過敏性腸症候群や機能性ディスペプシアの症状も食即寝することによって症状を起こす確立が高かったからです。膵炎で入院しているときに医師に言われたことがあります。「寝ているときは膵臓の働きも鈍くなるから消化不良を起こしやすい」と。…寝ているときに副交感神経優位になっているんだから膵臓の働きは鈍くなるどころか活性化しているのでは。そこでもう少し調べるとレム睡眠、ノンレム睡眠で胃酸の分泌量が違ってくると記してある記事を発見しました。ノンレム睡眠時は胃酸の分泌量が低下、レム睡眠時は胃酸の分泌量が増加するという内容です。

腸内環境を整え食べ過ぎないようにする

ちょっとまとめきれないので一旦記事をストップします。w ごめんなさい。

いくらこんなこと考えたところで過敏性腸症候群を治すためにやることは決まっています。腸内環境を整えて食べ過ぎないようにすること!あとストレスの問題もですが。

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