米のとぎ汁乳酸菌水と干し大根で水キムチを作る

米のとぎ汁乳酸菌水を使って水キムチを作りました。今回のポイントは大根を下漬けせず干し大根にして水分を飛ばしたところです。塩分を控えめにすることで量もたくさん食べることができます。また塩分濃度が低いので乳酸菌の活動も抑えられる心配はないでしょう。

大根葉目的で購入した大根です。漬物にしたいなーと思いながらも重い腰を上げることができず…

それならば簡単にできると話題の水キムチを作ってみようではありませんか。幸いニンニク、生姜、昆布もあるし何とかなるでしょ!と朝の出勤前30分に思い立ちました。少ない時間でレシピをざっと調べてみるとどれも下漬けをしているレシピばかりです。

下漬け1時間もしていたら会社に遅れてしまう!とはいっても帰宅するまで下漬けするのもなぁ…そもそも下漬けって何でするんだろう?多分塩の浸透圧を利用して野菜の水分を抜くため?あとは雑菌の繁殖を抑えるためとか。今回の水キムチは米のとぎ汁乳酸菌水を使用するので雑菌の繁殖はカバーできる。野菜の水分は…乾燥させよう!

10時間下漬けはやめて10時間外で乾燥させることにしました。塩の量も抑えられるし外を飛び回っている乳酸菌たちも付着するだろうし一石二鳥。

適当にざっくり切って。

干しカゴに入れて干します。

1ヶ月ほど前にamazonで購入していた干しカゴをようやく使う日がきました。本当は干し肉や干し野菜、ドライフルーツなんかいろいろ試したいのです。カゴの封を切ったので今後は多用する!つもりです。

カットした大根を入れた干しカゴを物干し竿に吊るし、会社に出向きます。帰宅するまで約11時間。風に吹かれて待ってておくれ。

11時間外干しした大根の姿はそれほど変わっていませんでした。見た目はほとんど変化なしだったので写真には収めませんでした。触ってみると水分量が少なくなっているのを感じるくらいです。さてここから水キムチ作りです。

水キムチの材料

・乳酸菌水(水でもいいと思います)

・大根

・砂糖

・塩

・ニンニク

・しょうが

・乾燥昆布

・一味(トウガラシなどがあれば尚よし)

水キムチの作り方

材料をすべて入れるだけです。乳酸菌水(水)は大根が浸るくらいまでいれて、ニンニクと生姜は刻むか潰すかしていれるだけ。簡単調理です。

今は気温が低いので常温で保存してもさほど問題ないと思います。乳酸菌水も普段常温で保管していますし。ただ発酵が進んでくると思うので時間が経つにつれ酸っぱく、ピリッとしてくるかもしれません。味は落ちる可能性が高いので冷蔵庫で保存した方が美味しく食べられるでしょう!乳酸菌水ではなく水で作った場合は2,3日常温で置いたほうが酸味が出ていいかも。試してないので分かりませんがので好みでどうぞ。

amazonがとっても安かったです。しかし実家に遊びに行ったときに干しカゴ腐るほどありました…実家の物置やら倉庫やらに眠っている可能性大です。送料込み600円ほどですが時間がある方は一度実家に遊びに行きましょう。他にも使えそうなものたくさんあると思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA