鍋が辛くて食べられないときの対処法は?マヨネーズ&お酢を使ってみた

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坦々鍋が辛いときの対処法

嫁さんが坦々鍋という鍋の素を買ってきました。ここ最近鍋を調理するときも鍋の素などの市販品はできるだけ使わないようにしていましたが、時間がない、疲れたときなどは使います。今回、市販の鍋の素を使うことはいいのですが辛いものが苦手な僕&子ども達に坦々鍋は到底食べきれません。

沸騰中のため湯気で白く曇ってます。辛味を抑えるための方法を調べてみると牛乳や豆乳、マヨネーズなどを入れて辛味を抑える方法が多くありました。しかしすでに坦々鍋には牛乳を入れて食べていましたがそれでも眉をしかめるほど辛い。ここにさらに牛乳を加えると嫁さんから鉄槌を受けそうなので鍋ではなく自分の取り皿で辛味を抑える方法を試すことにしました。豆乳やマヨネーズなんかは辛味を抑える代表というか誰でも思いつきそうなので一旦パスしてさらに検索してみるとお酢を使うのも効果的という情報を発見。お酢は是非とも常用したいものなのでこのチャンスを逃すわけにはいきません。

お酢で辛味を抑える

取り皿にお酢を適当に垂らし、鍋の具を絡ませていただきます。す、酸っぱい!当たり前ですが酸っぱいです。心なしか辛味は抑えられたような気はしましたがさほど変わらない印象。酸っぱさと辛味で違和感があります。これはすぐに却下してしまいました。

マヨネーズで辛味を抑える

お次はマヨネーズ。取り皿にマヨネーズは乗せ食します。はい。鉄板ですね。美味しいです。これだからマヨラーという人達は増え続けるだろうな。僕も以前はマヨネーズ大好きでしたが今は添加物や脂質を気にしてほとんど使うことはありません。今回久しぶりにマヨネーズに活躍してもらいました。

カプサイシンは脂溶性でアルコールに溶けやすい

今回坦々鍋の素を使用して原材料などを特に確認せず辛味を抑えようとしました。お酢やマヨネーズで辛味が抑えられる理由は辛味成分の代表でもあるカプサイシンが脂溶性でアルコールに溶けやすいからです。お酢はアルコール分が含まれます。マヨネーズや牛乳には脂質が多く含まれます。そのため辛味を抑えるのに効果的ということみたいですね。牛乳やマヨネーズはコクもありますから余計辛味を感じにくくなるのかもしれません。

お酢は単体で使ったのは今回の失敗です。お酢にゴマ油、砂糖、みりん、などを加えるとゴマ油の脂でさらに辛味を溶けさせて砂糖の甘み、みりんのコクで美味しく食べられるかと思います。次回辛い料理が出てきた際に使ってみよう!

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