ピーナツバターを買ってしまった。

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買ってしまいました。ピーナツバター。特に調理に使いたいわけでもなく栄養素摂取の目的でもありません。ただ食べたくて…。夜にスーパーに寄った際に見つけてしまったので仕方ありません。

添加物が少ない、いやナシと言ってもいいのかな?とりあえずよく分からないものは入っていません。実は以前からピーナッツオンリーで作られているピーナツバターをネットで注文しようかと思っていたのですが普段は出歩かない時間に寄ったスーパーという若干テンションが上がった状態で発見してしまったものですからつい購入してしまったわけです。(田舎人の悲しい性かな)

味ですが普通に美味しい。甘さが控えめに感じますが自分で砂糖でもハチミツでも加えればOK。

というよりも自分でピーナツバターを作るのもいいですね。だってこの商品にも言えることですがピーナツバターには大体植物油が加えられています。濃厚な味にするためですかね?

ピーナツ(落花生)の脂肪酸の40~50%近くがオレイン酸、30~35%近くがリノール酸で構成されています。一般的にスーパーなどで安価な値段で売られているサラダ油はリノール酸主体であり、市販のお菓子やパン、外食産業もリノール酸主体のサラダ油を使っていることがほとんどのようです。理由は安く入手できるから。そのため我々はリノール酸を過剰摂取しやすい環境の中にいるわけです。

ピーナツバターはピーナツだけで作られていればオレイン酸の方が多く含まれていますが僕が購入したピーナツバターの原材料にも記されている植物油(大豆油含む)はリノール酸主体です。こだわるならやはりピーナツだけを使用したものか自分で作るのがベストでしょうね。

自分で作るならオレイン酸主体のオリーブ油やなたね油、話題のココナツ油なんか使うといいかと思います。食用油に関して知識がまだまだ身についていないのでこういった自分が好きな食材を購入し、食べてみて勉強していきたいと思っています。

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