市販のシチュー粉なしでかぼちゃシチュー。かぼちゃは安価で栄養豊富な野菜

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シチュー粉なしでかぼちゃシチュー

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嫁さんが市販のシチューを作る際に、市販の粉を購入するのを止めました。一度自分でルーを作ってみると意外と簡単にできたのでしょうか?どのような手順で作っているのか聞いていないので分かりませんが材料は小麦粉、牛乳、バターでルーを作ったみたいです。そこにカボチャ、ブロッコリーが加わっています。気になる子ども達の反応はというと…全員おかわりくんでした。w とても美味しかったみたいです。もちろん僕も食べましたが同じくとても美味しかったです。

優しい味です。口当たりがまろやかというか食べ進めてもトゲトゲしさがなく嫌になりません。かぼちゃの甘みが前面に出ているので子ども達の好みの味に仕上がっていたと思います。

さてこのシチューのメイン食材であるカボチャですが、100gあたり21円で購入したものです。かぼちゃは必ずと言っていいほどスーパーにある食材ですが割りと安く売られているような気がします。でも毎週購入しているわけではなかったんですよね。そこでカボチャの栄養素を今一度確認することにしました。

かぼちゃの栄養

カボチャはざっくりと分けると日本かぼちゃと西洋かぼちゃに分けられます。今回は多く出回っている西洋かぼちゃのことを記しますね。

かぼちゃは他の野菜に比べて炭水化物を多く含んでいます。全体の20%ほどが炭水化物です。だから甘みを感じ、シチューにとろみをつけたりするのかな。ダイエットにはNG食材だとか言われたりします。でも糖質は一番大切なエネルギー資源ですからね。

次に豊富なのがβカロテン。4mgものβカロテンが含まれています。βカロテンといえば抗酸化です。さらに成長促進や美肌、皮膚や粘膜の構成に関わる欠かせない栄養素。人参にはさらに多く含まれていて8mgとかぼちゃの2倍です。緑黄色野菜に多く含まれるので意識して食べていきたいです。

お次はビタミンEです。ビタミンEの含有量は4.9mg。これまた抗酸化作用が期待できます。ビタミンEは体内の脂質の酸化や細胞膜の酸化を防いでくれる働きをします。脂溶性ビタミンなので炒め物やお肉、バターなどの脂物と一緒に調理すると効率よく摂取できます。

ビタミンCも割と豊富で43mg。食物繊維も4g程含まれています。値段が安いわりに栄養価も高く、食事のメインにもなれます。子ども達も好きですし意識してスーパーなどでかぼちゃを見ていこうかな。

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