ビビンバって100円以下で作れるやん!あとモヤシって必要?

鶏むね肉1枚 95円

人参1本   33円

もやし1袋  19円

わさび菜半分 49円

お米2合半  50~80円

にんにく、生姜、ゴマ油、砂糖、塩、醤油 100円にしときましょう。w

5人で食べると100円以下になります。

鶏むね肉です。ミンサーでミンチにするのでざっくりカットしました。鶏ひき肉をパックで購入すると高いです。自宅でミンチにすると半額くらいの出費に抑えられますよ。

こんな感じに。皮を削りきれないのが欠点ですが。これを油をひいたフライパンで炒めて酒、醤油、砂糖で鶏そぼろにします。

ナムルは材料の野菜を茹でた後、すりおろし生姜、潰しニンニク、塩、砂糖、ゴマ油を混ぜ絡めて半日置きます。夕飯にしたのでお昼に作っておきました。

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ホットプレートにゴマ油をしき、ご飯を乗せ香ばしく焼き上げます。具を盛ったら完成です。後は器に入れ好みで味付けをします。満足な出来です。ビビンバをお店で食べれば700円は出費するでしょうが自宅で作れば100円かかりません。複数で食べる場合での計算ではありますが、少数、一人でも冷凍保存という手段もあります。

子ども達が大きくなれば外食すれば数千円あっという間になくなってしまうでしょうからね。今後ホットプレートを使った豪快料理が増えるかもしれません。ただ今回のビビンバは子ども達には少し食べづらかったみたい。にんにく、生姜が嫌だったね。ごめんなさい!

ビビンバの具、もやしって必要?

買い物帰りの車中、奥さんに「もやし買ってくるからあの店寄って」と言われました。ビビンバにもやし。欠かせない存在です。しかし最近野菜などの栄養素を把握するようにしている僕、そして何より店に寄るのが面倒ということもあり「もやしって必要?」と聞き返してしまいました。「要るでしょ」と。まぁ確かに。もやしのないビビンバなんてビビンバと呼べないかもしれません。もやしがないだけでパンチ力が失われる気がします。ビビンバという濁点ばかりの名前から濁点が盗られるくらいパンチがなくなりそう。やはりビジュアル的にはもやしは必要です。でも栄養素的には?

もやしに特出した栄養素はありません。100gあたりの葉酸量が40μgとそこそこあるくらいです。あとモリブデンという金属の一種が多めに含まれているくらい。モリブデンは体内に溜まった銅を排出してくれるそうですが普通の食事をしていれば不足することはないかと。肝臓や豆類に多く含まれている栄養素です。

糖質、たんぱく質、脂質も少ないですからいくらモヤシが安価だといっても日常的に食べるものとは言い難い。と個人的には思います。

今回、青物野菜にわさび菜を使いました。以前記事として投稿もしましたが、高菜やからし菜の仲間なので栄養素もそれらと近いものと期待して購入しました。

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食物繊維にカロテンが豊富です。さらにビビンバとなると塩、豆板醤などの調味料も加えることになるのでナトリウムの摂取量が多くなるかと。わさび菜はナトリウムを排出してくれるカリウムも豊富に含んでいます。いい組み合わせではないでしょうか。

結論としては…モヤシはビビンバに…

必要!w

やっぱビジュアル的にね。牙が抜けたオオカミみたいだもん。

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