焼きサバの脂でDHA+EPAご飯を炊く~オメガ3白米~

お弁当に焼きサバを入れることがあるんですね。ノルウェー産の安い冷凍サバですがよく3割引だったり半額になるのを見かけるので見つけた都度購入して冷凍保存しています。

かつて膵炎になって脂質制限をしていた僕はサバは危険食材の一つでもありました。脂質をたくさん含んでいますからね。ですが魚の脂は良いということを浅くですが認識はしていたので、熱湯をかける油抜きや、煮つけなどにして膵臓に負担をかけないように脂を落として調理していたんですね。

なのでサバを焼くときは必ずグリルを使っていました。

しかしここ数ヶ月お腹の調子も良く脂質をあまり気にしなくなっています。もちろんお菓子や脂質の多い肉など多食しないようにしています。朝ご飯、弁当は自分で考えて食事して、夕飯は奥さんの料理を楽しむようにしています。

話が逸れてしまいましたがサバをグリルで焼くと脂がボタボタ落ちるんですね。これを見て「何かもったいないなー」と思えてきましてね。ちょっと悪あがきをしてみました。

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グリルではなくフライパンで焼くことによりサバから流れ出る脂をフライパンに留めます。

5gあるかないかの微量ですけどね。w

しかしサバにはオメガ3と呼ばれる脂肪酸、DHA、EPAが豊富に含まれています。

「日本食品脂溶性成分表」によると可食部100gあたりにDHAが1,781mg、EPAが1,214mgほど含まれているそうです。

厚生労働省がまとめた「日本人の食事摂取基準」によると1日2gのオメガ3脂肪酸を摂取することが望ましいとのこと。サバを100g食べれば難なくクリアできますね。

そんな優秀な脂を捨てるのは気が引けてきましたので、

はいっ!白米と一緒に炊飯してみました。サバの脂だけ炊き込みご飯。またの名をオメガ3白米。w

オメガ3系の脂肪酸は酸化しやすいからダメだよ!という声も聞こえてきそうですがまぁ大丈夫でしょ。DHA、EPA摂取によく勧められるサバ缶なんてもっともっと高温で熱処理されていると思いますよ。骨までクタクタだもん。

味はどうかというと…ちょっとサバ臭がします。w

おかずや何かと食べれば気にならないですが。やはり家の子ども達も気が付いたようで、「玄米?」と奥さんに聞いてきたそうです。(玄米をたまに炊飯するのでご飯が匂う=玄米みたい)

次はないかもしれませんが閃いたことを実践することができたので満足です。

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