かぼちゃの種を食す。皮は堅いけどアーモンド感覚

出かけたところにパン屋さんがあるとついつい覗いてしまうKouji菌です。

パン屋さんに入るのが好き(パンが好き)でくるみパンなんか売っているとついつい食べたくなるんですよ。種子系が好きでね。アーモンドなんていつまでも食べられてしまいます。

それで冷蔵庫にあったかぼちゃを見ましてね。…種子あるやん。

かぼちゃをナッツ感覚で食べることにしてみてみました。一応我流ですが下処理の仕方は、

かぼちゃの種をよく洗い、一晩水につける。つけ終わったら1日乾燥させる。最後にフライパンで炒ります。

一晩水につける理由は玄米を食べるような感覚かと思ったからです。玄米を食べるときに1日ほど水に浸しておくことが推奨されていますがその理由は、玄米にあるアブシジン酸を取り除くためです。

アブシジン酸とは玄米の毒性物質とも呼ばれています。玄米は植物の種ですから本能的に発芽しようとします。しかし保管してある状態では乾燥しているので休眠して発芽しないようにしているのです。

水がないのに発芽しても枯れてしまうと知っているんですね。その状態で玄米を食べると体内でも発芽抑制因(アブシジン酸)が作用し、体内のミトコンドリアに対して毒性を放つ。と言われています。

これは玄米だけに限ったことではなくアーモンドやクルミなど種子系のもの全てに言えることだと。

本当かどうかは分かりませんがせっかく健康を願って食べる食材の不安因子は取り除いておきたい。水につけるだけだし玄米を食べる際は必ずそうしています。発芽玄米にすると栄養価も高まりますしね。

だからかぼちゃの種も水に浸しました。

乾燥は1日では乾燥しきっていませんでしたね。室内干しだったせいかもしれませんが。その後炒った姿がこれです。

香ばしい香りがします。では、「いただきまーす」

うん!おいしい!普通に美味しいことが分かりました。でも堅い!堅いのはこの外皮でしょう。

考えてみればかぼちゃパンなんかに入っているかぼちゃの種は緑っぽくそんなに堅くないですもんね。この外皮の中にあるものが一般に呼ばれる「かぼちゃの種」なんでしょうか?味もこの部分の方が美味しいです。

味を追求するなら外皮を取り除いた方がいいですがかなり面倒くさそう。僕はこのまま食べちゃう派かな。でも消化はしにくい(しない?)と思います。食物繊維豊富らしいですからね。

いい殻の剥き方を発見したら報告します。

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