高菜の葉の塩漬け

先日記事にアップした高菜の炒め物は実は茎のみで作ったものなんですね。本当は葉の部分も全て炒めようと思ったのですが量が予想以上に多く、フライパンに収まらなかったのです。これは良い機会だ、と思考を変えて葉の部分は塩漬けにすることにしました。

全体に塩を揉み込みナイロン袋に入れて重しをし、2日間常温で置きました。塩は適当です。長く保存するつもりもないので。

灰汁が出ています。このまま冷蔵庫に入れておこうと思ったのですが食べてみるとエグミがすごい!塩辛さも感じてこのままでは食べられなかったです。なので流水で洗い、10分ほど水に浸し塩、エグミ抜きをしました。

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手でギュッと握り水分を出して完成です。

まだエグミはありますが食べられます。美味しいか美味しくないかと言われると…美味しくないです。w

時間が経過してしんなりしていたし、葉の色も黄色っぽくなっていたし…高菜漬けのレシピを検索すると高菜を洗い、一度天日干しをするのが基本のようです。天日干しするとかなり違うのでしょうか?次回は天日干ししてから作ってみようと思います。

朝ごはんと弁当に入れて消費していきます。

高菜の葉漬けでおにぎりを包み「めはり寿司」を作ってみました。

このビジュアル…いいですね。ブログを始めてからようやく上手に写真を撮ることができた気がします。w

めはり寿司って三重県とかそっちの方の郷土料理らしくて昔は麦飯で作ったおにぎりを高菜漬けで包んでいたそうです。今は白米を包むのが多いみたいですが酢飯で作るとまた美味とのこと。

それで私はというと何を思ったか…前日の夕食で残っていたアサリの甘露煮(市販品)をご飯の具として使ってしましました。甘辛のアサリと高菜が合いそうな気がしたんですけどねぇ。

弁当として会社に持っていき食べてみたところ、高菜漬けの部分は美味しい!

アサリの甘露煮と一緒に食べるとイマイチ!

相性は悪かったです。具を入れない方がさっぱりと食べられたかも。まぁ簡単に作ることができるのでいろんなバリエーションを見出していこうかと思います。

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