炊飯器なしで麦100%で炊いてみた。鍋→レンジでパラパラに。

白米と混ぜ合わせずに押し麦のみで炊飯してみました。本当は炊飯器で簡単に炊きたかったのですが炊飯機はあいにく白米を保温中でして。取り出して炊飯しても良かったのですが押し麦100%だと奥さん、子ども達は食べないだろうと思い鍋と電子レンジ二刀流で1合分炊飯することにしました。

押し麦を水に30分ほど浸しておきます。その後鍋に移し沸騰まで強火、沸騰したら中火に落とし水分を飛ばしていきます。水分が飛んでくると鍋底に大麦がくっついてきます。これがレンジに移し変える合図です。耐熱容器、またはシリコンスチーマーなどに移し変えて500~600Wで2分30秒加熱。一度取り出し上下を返すように全体をかき混ぜてさらに2分ほど加熱。これでベチャベチャにならずに炊飯できます。

こんな面倒なことしなくても電子レンジのみで炊飯する方法もあるみたいなのですが、その方法を試すことのできる大きさのシリコンスチーマーを持っていなかったので今回の手順を踏みました。

大麦の腹持ち

大麦の食感ってぷにぷに感があるんですね。歯でかみ合わせると滑るとゆうか逃げるような感覚が口にあります。初めて大麦100%を食べたからでしょうか。食物繊維が豊富なので食後もしかしたらお腹が張るかな?と心配していたのですが、全く問題なし。張るどころか快適でお腹の中もギュルギュルと元気に蠕動運動していました。

職場でのお昼ごはんとして食べたのですが食後10分ほどでうっかり仮眠してしまいました。食後直ぐにの睡眠。それで過去に何度もお腹が張り、苦しい思いをしたことがあるのですが…全く問題なし。気だるさもなく起きることができ集中して仕事に取り組めました。

仕事を終えても空腹感はそれほどなく、腹持ちも良く間食したくなる気も起こりませんでした。

そして翌日の朝、しっかりバナナ型の排便。ここで思ったのが大麦の粒は便にくっついていないですね。玄米を食べた翌日は玄米が消化されず便にくっついているのが当たり前ですが大麦にはそれらしき粒は見当たりませんでした。

当然と言えば当然ですかね。大麦には水溶性食物繊維が豊富です。水溶性食物繊維は水分に溶け、吸水して便として排出されます。なので胃、腸の中でしっかりと溶けてゲル状に変化してくれたのでしょう。

炊きたての白米は甘くて美味しいですが弁当として弁当箱にいれた白米はさほど美味しく感じられません。(個人的には)大麦100%ご飯も美味しい!とは言えませんが決して不味くありません。普通です。w

白米の代わりに大麦を弁当用にしようかなー。そしたらおかずを少し減らさないといけませんね。お米に比べて大麦の方が割高ですからね。

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